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5分でわかる仮想通貨の基礎知識!アルトコイン編

こんにちは。クリブロ管理人、東くん(@crybro_token)です♪

イラッシャーイ♪バイト界のMT.GOX。ビンノだYo♪

 

この2人でお送りする今日のクリブロは「第2弾!仮想通貨の基礎知識 -アルトコイン編-」 です(*°3°)

怖くない

 

アルトコインとはビットコイン以外の仮想通貨のことですね!

基礎知識の第一弾でお話ししてきたとおり、仮想通貨の種類は個人的な無名なものまで含めると1万種類以上が発行されていると言われています。

世界で1人・2人しか知らないコインもいっぱいあるので、これらを1つ1つしっかりと把握するのは不可能ですよね(°∞°*)

しかし、仮想通貨を取引する上で「アルトコイン」を把握しておくことは、リスク分散のポートフォリオを組むためや、詐欺的なコインを見分て避けるためにも基礎知識として必須です!

今回は前提知識をお話した上で、アルトコインをざっくりと4つのグループに分けて、どんな特徴や役割を持っているのか、仮想通貨の全体図を解説していきたいと思います♪

基礎知識編ですので、なるべく専門用語は使わず書いていきますので、初心者・未経験者の人もぜひ参考にしてみてください!

仮想通貨は株式に似ているよ、と言う話

アルトコインの話を進めていく前に、まずは前提知識の話なのですが、仮想通貨への投資は株式投資に似ているんですよね!

と言うのも、仮想通貨はただ単にデジタルな通貨としてだけでなく、仮想通貨1つ1つには世の中をもっと便利にしたい!より良くしたい!といった「プロジェクト」「ビジョン」があるんです。ちょうど一般的な会社の「企業理念」のように(*°∪°)

例えばファクトムだったら、紙やデータベースではなくブロックチェーン上にデータを記録して証明書などの発行や管理を簡単&コストダウンが出来たり、XPならゲームの経験値を仮想通貨に変換できたりするので、ゲームを楽しみながら稼げる未来、といったビジョンがあります。

なので、仮想通貨に投資すると言うことは、その仮想通貨が何をするために発行されているのか?を知り、それに対して自分の資金を投資してプロジェクトを進めていく手助けをするといった面もあるので、その企業に頑張って欲しいと投資する株式に似ているんです(°∞°*)

株と仮想通貨

仮想通貨にはステークング・ミンティング・ハーベスティングなど、株主配当みたいな仕組みもあり、そういった点も株式と共通点がありますね!

もちろん、価格の変動だけを考え純粋に稼ぐためだけに売買してもOKですが、その仮想通貨のやろうとしていることに共感して、買ったりするのも面白いと思います♪

ま、価格変動も仮想通貨の上場(取引所で取り扱い開始)やアップデートの影響も大きいので、投資する仮想通貨のロードマップ(計画書みたいなもの)を把握しておくと、アップデートに合わせて売買したりとより有利に投資ができますよね!

それでは、続いて世の中に数あるアルトコインを分類してどんな役割があるのか、全体像を見ていきたいと思います(*°∪°)

これさえ知っておけば初心者脱出!仮想通貨の種類と役割

アルトコインの種類は多岐にわたっていて、普通に通貨として使えるものや、ゲームで使えるもの、医療で使うものやら、猫も杓子も仮想通貨状態です(笑)

あまり細かく分けすぎてもキリがないので、今回は4つにざっくりと分類して全体図をさささーっと把握していきましょう(*°3°)〜♪

  • 通貨系
  • プラットフォーム系
  • 代替系
  • 特殊系

僕が知っているものや有名どころを分類して図にしてみました。

仮想通貨マップ

こう見るといっぱいあるんやNE〜★

ほんとはもっともっといっぱいあるんですけど、ボクの知識量だとこんなもんですね(°∞°;)

それでも数が多いから覚えらんないデ♪

もちろん全部覚えなくてもOKですよ!この中で気になったものに集中すればいいんです♪そのための分類ですからね!

という訳で、一つずつ詳しく見ていきましょう♪

『通貨』として使用される仮想通貨

通貨系

 

このタイプは、通貨として円とかドルと同じように、何かものを買えたり、支払いのために送金ができたりする仮想通貨です。

オーソドックスで一番イメージしやすいタイプですね(°∞°*)

リップルステラはブリッジ通貨なのでちょっと違いますが・・・大枠この部類でしょう)

既存のシステムより使用範囲が広かったり、手数料が安く済むようなメリットに加えて、仮想通貨のデータとしての特徴を活かして匿名性の高い取引を可能にするものもあります(*°∪°)

主な通貨系の仮想通貨ビットコイン(BTC) / ライトコイン(LTC) / モナコイン(MONA) / オミセゴー(OMG) など

 

匿名性が強い
ダッシュ(DASH) / モネロ(XMR) / ジーキャッシュ(ZEC) / バージ(XVG) など

 

送金に特化

リップル(XRP) / ステラールーメン(XLM) など

ビットコインは日本で約300店舗ほど使えますし、世界では12000件以上も使えるところがある立派な通貨です(*°∪°)
ビックカメラとかで使えるのは有名ですよね♪

ビットコイン決済

参考 : ビットコインが使える日本のお店(ビットコイン決済対応店舗)
 

純日本製であるモナコインも秋葉原を中心に決済ができるお店がありますし、ツイッターでモナコインを送れる「モ投げ」も盛んに行われていて独自の経済圏を築いていっております(°∞°*)

参考 : Monappy「投げ銭とモナコイン」

また、強い匿名性でのお金のやり取りに特化している仮想通貨もあり、ダッシュ・モネロ・ジーキャッシュは匿名3兄弟と言われています。

ぶっちゃけ匿名性が高い通貨ってマネーロンダリングとかの悪いこと以外に何に使うんだ??と疑問ですが、需要はあるみたいで、どれも時価総額(発行枚数 × 価格)もベスト30に入っております(笑)

プラットフォーム系の仮想通貨

プラットフォーム系

 

プラットフォーム系はイーサリアムに代表されるような、その仮想通貨のネットワークを通じてアプリ開発などをするために利用されています。

通貨として何かを買ったりというよりは、開発されたアプリケーション内や、システムを動かすために利用されている仮想通貨という感じです(*°∪°)

主なプラットフォーム系の仮想通貨イーサリアム(ETH) / イオス(EOS) / ネオ(NEO) / リスク(LISK) / クアンタム(QTUM) など

ここに分類される仮想通貨で一番使われていて大きな経済圏を築いているのは、やはりイーサリアムですね!

イーサリアムを使ったDapps(ダッブス。分散型アプリケーション)として有名なイーサエモン(イーサリアムのポケモン)では、モンスターを捕まえたり、育てたりする時に少量のイーサを使います♪

イーサエモン

 

ボクはエンジニアではないので、どれくらい開発が難しいのかは全然わからないのですが!

こんな感じでアプリケーションをプラットフォーム系の仮想通貨を利用することで、割と簡単に?開発することができるらしいです(*°3°)

代替系の仮想通貨

代替系

 

代替系は既存の何かの価値を仮想通貨として受け取ったりできるものです。

例えば、記事投稿や「いいね」の数に応じて仮想通貨をもらえるSNSや、自分のパソコンのデータ容量を提供する代わりに仮想通貨をもらえたりもできます(*°∪°)

主な代替系の仮想通貨スティーミット(STEEM) / ゴーレム(GNT) / エックスピー(XP) / アリス(ALIS) / ストレージ(STORJ)

代替系に分類される仮想通貨は比較的新しいものが多いですね♪

なので、まだ開発段階のものが多く実際にプロジェクトとして動き出しているものは少ないです。

ただ、これらのプロジェクトが実際に動き出せば、役に立つ情報配信だったり余っているデータ容量など、今まで分かりにくかった「価値」がはっきりと数値化された新しい経済圏が生まれてくるのではないでしょうか。

コレいいネ!SNSへの投稿とかで稼げちゃう訳でショ??

そですねー!日本製のアリスはPV(ページビュー)ではなく、みんなが良いと思った投稿記事が価値があるとしている次世代型のSNSですね(°∞°*)

いいね!が欲しくてSNSの投稿頑張ってる人は一石二鳥ヤネ♪

確かに(笑)

特殊系の仮想通貨

特殊系

 

まとめるために特殊系と書きましたが、要は今まで出てきたもの以外の仮想通貨です!

まだ分類されていないものとしては、取引所で使うと手数料が安くなる仮想通貨や、ブロックチェーンの堅牢なシステムを利用したデータ保存特化の仮想通貨などが挙げられます。

主な代替系の仮想通貨バイナンスコイン(BNB) / ザイフトークン(ZAIF) / ファクトム(FTOM) / ティリオン(TNT) / カウンターパーティ(XCP) / コムサ(CMS) など

個人的には取引所が発行している仮想通貨(独自トークン)は結構好きで、色々ホールドしたりしています♪

例えば世界最大の取引所「BINANCE」ではBNBトークンを持っていることで、取引の手数料が半額になりますし、そのトークン自体も取引できるので価格が上がった時に売れば上手く利益を残すことも可能です(*°3°)

また分散型の取引所(DEX)では、トークン保有者に取引所が上げた利益を分配するシステムもあるので

トークンを買う → 取引所の資金が増える → システム強化 → 顧客が増える → 利益が上がる → 分配される

という好循環が生まれやすくなり、長くホールドしておけば配当で勝手に稼ぐことも可能です(*°3°)〜♪

不労所得

 

まるで株式配当みたいに不労所得を得られるって訳ですね!

2018年はアルトコインの年になるか!?

さて、今回はざっくりとアルトコインの全体像を分類ごとに見てきました!
何か気になるコインはありましたか??

アルトコインは全体的に今年も伸びていきそうなので、今のうちに気になるものをチェックしておくと良いですね♪

ちなみになんで伸びていきそうかと言いますと、
世の中に出回っている仮想通貨全体のシェア率を測る「ドミナンス」という数値があるのですが。。。

仮想通貨ドミナンス参照 : コインマーケットキャップ総時価総額のパセンテージ(ドミナンス)
 

去年まで80%近くあったビットコインのドミナンスが、直近は約36%まで下がってきています。
しかし、イーサリアムやリップルなどの主要なアルトコインの上昇は見られず、代わりに「other(その他)」が約26%、グググっと上がってきていますね(*°3°)

つまり、ビットコインの代わりに、マイナーなアルトコインが分散的に買われているっていうのが読み取れます!

まだボコーンと大きな動きを見せているコインは見当たらないですが、全体的にじわじわと上昇傾向が続いているんですよね(°∞°*)

なので、ビットコインや主要アルトコイン(イーサやリップルなど)よりは、ちょっとマイナーなアルトコインがきそうな気がしてる訳です。

日々こうしたドミナンスやらニュースやらに注目していきたいですね!

今回の基礎知識の解説はここまで(°∞°*)次回はいよいよ実践編として、始める前の心構えや実際の買い方をじっくりと解説していきたいと思いますので、お楽しみに♪

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