コレさえあればいい。全てを収録した初心者用の完全マニュアル

仮想通貨2番目の歴史を誇るライトコイン(LTC)とは?

こんにちは!バーミキュラのホーロー鍋が届き、少々テンションが高い東くん(@crybro_token)です。

晩御飯のカレーを作る前に、本日はライトコイン(LTC)について語っていきたいと思います(°∞°*)

いやぁ、仮想通貨も種類が多くなってきましたね。
有象無象の草コインやトークンも含めると3000以上あるんじゃないでしょうか。

コインのロゴ
その中でちゃんと実生活で使えるものや、他のコインを抑えて価値が上がっていくものを見極め投資していくためにも

その仮想通貨のことをしっかりと理解する。

これはマストですね!
ボクもライトコイン自体は保有していませんが、BTC(ビットコインキャッシュ)を持っているんで競合相手として動向には注目していますし、動き次第では乗り換えもありだと思ってます(*°∪°)

そんな訳で今回はライトコインについて一緒に学んでいきましょう♪

ちなみにライトコインはビットコイン(BTC)を元にして作られているので、ビットコインの記事から読むと分かりやすいかと思います!

ビットコインとは?仕組みを詳しく解説します!

 

ライトコイン(LTC)とは?基本情報を紹介!

ライトコインwebサイト

早速ライトコインの基本的な情報をざっと見ていきましょう!

※表は2018年3月現在の数値です。
リアルタイムはこちらも参考にhttp://www.litecoinblockhalf.com/

LTC(ライトコイン)の基本情報!
通貨名/表記ライトコイン(Litecoin)/LTC
開発者Charlie Lee(チャーリー・リー)元グーグルのエンジニア
発行上限84,000,000LTC
現供給枚数55,799,975 LTC / 66.43%
Mining報酬25LTC
半減期84万ブロックごと(4年に1度)で次回は2019年8月
リリース2011年10月
承認システムPoW(Proof_of_Work/プルーフ・オブ・ワーク)
公式サイトライトコイン公式サイト
SNSTwitter(@litecoin)


ライトコインはCharlieLee(@SatoshiLite)氏によって2011年に発行された、ビットコインに次ぐ2番目に古い仮想通貨です!

しかし、このライトコインが2番目の歴史を持っている仮想通貨だとは、あまり知られていない気がします(*°3°)

富士山が1番高い山だとほとんどの人が知っていますが、2番目が北岳(きただけ)だと知っている人が少ないみたいなものでしょうか。

ボクもずっと「ぽっと出コイン」だと思っておりました、すみません。

ライトコインはビットコインの問題点を克服した通貨を目指して作られたので、基本的な構造はビットコインと大差ないですが、決済スピードや最新技術の実装などビットコインよりも優れている点が多くあります(°∞°*)

ただ、「ビットコインよりライトコインの方が優れているぜ!」という訳ではなく「お互い高め合って行こうぜ!」的な思想のようですね。

開発者のCharlieLee氏のツイッターアカウント名「@satoshilete」やヘッダー画像↓からもビットコインをリスペクトしているのが分かります!

チャーリー・リーのヘッダー画像

HAHA!ドラゴンボール好きに悪い奴はいないヨ!

ワタシLTCにチョキンを突っ込むヨ!

そんな「競馬で馬の名前がカッコ良いから賭ける!」みたいなノリはリスク高いですよ…

せやでビンノはん。仮想通貨投資は情報戦。その通貨の仕組みや技術力、計画などを頭に入れて最良のポジションを狙っていくんが正攻法やで。
投資の神様、バフェットはんも「その企業について論文を書けるくらい詳しくないのなら、株を買ってはいけない」
と、投資対象のことをろくに知らずに買うことのリスクを説いているしな。
ウンウン、そうですよね。
てな訳で、東くん。ライトコインの詳しい解説頼むよ!

・・・イエッサー

ライトコイン(LTC)の仕組みと特徴!

それでは、詳しい仕組みやビットコインとどう言った点が違うのか?という所やLTCならではの特徴などを見ていきましょう!

ブロック生成が早くて手数料が安い!

ライトコインは「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」と言う、ビットコインと同じブロックチェーンのブロック承認方法を採用しています。

PoWを簡単に説明すると、ブロック生成には複雑な計算が必要で、その計算能力を提供する代わりに(一番早く計算を解いた人が)報酬をもらえるシステムですね。

金を掘り当てることにちなんで「マイニング(Mining / 採掘)」と呼ばれています。

ブロックチェーン

しかも、ライトコインはビットコインのネックになっているブロック承認スピードを早めようと開発されているので、平均2分半でのブロック生成を可能にしています。

これは10分かかるビットコインの4倍のスピードですね!

この仕組みによって、より多くの取引を処理していけるので手数料の高騰を避けることができます。

つまりビットコインよりも早くて安いを実現できている仮想通貨って訳ですね!

「じゃあビットコインも2分にすれば良いじゃん」と思ったのですが、ブロック生成スピードを上げてしまうとセキュリティ面でリスクが上がってしまうようです。

ビットコインが10分かけているのは堅牢なセキュリティ維持のためだったんですね(°∞°*)

なので一概にライトコインの方が優れているとは言い切れないのですが、、、やっぱり早くて安いのは送金や決済を行うユーザー側からしたら嬉しいポイントですよね!

マイニングしやすく「より非中央集権」なコインでした(過去形)

非中央集権??という人はこちらも参考に♪
ビットコインとは?仕組みを詳しく解説します!
日本語で読むビットコイン原論文 [by Satoshi Nakamoto]

ビットコインでは「SHA-256」と言う暗号方式を使っているのですが、ライトコインは「Scrypt」と言う暗号方式を採用しています。

ボクもエンジニアではないので、完璧には理解していませんが両者の違いをザクッと見ていくと・・・(*°∪°)

ライトコインが採用している「Scrypt」の方がビットコインの「SHA-256」よりも複雑な計算を必要とするようです。

なので、マイニングをめちゃめちゃ早くする「ASIC」というものがあるのですが、これをライトコイン側では最初使えなかったんです。

asicのイメージ図

つまり、ビットコインでは「ASIC」を搭載した「専門のマイニングマシーン」を用意しないとマイニングできない(勝てない)状況になっているのですが、ライトコインでは市販のPCとかでも結構マイニングができて、報酬をもらえていたんですね。

で、マイニングのハードルが(ビットコインより)低いので多くの人が参加できて、より分散したネットワークで非中央集権を実現できていた訳です。

ただ、そんな思惑とは裏腹にライトコインでも「ASIC」が使えるように改良されちゃって、一部の企業とかが独占的にマイニングしてしまっているのが現状のようです・・(*°∪°)

Charlie Lee氏という開発リーダーと期待の技術の存在!

チャーリー・リー

ライトコインには開発のリーダー的存在がいるので、意思決定が早かったりもします!

他のコインたちに先駆けて「Segwit(セグウィット)」というブロックチェーン関連技術を実装し、価格が急上昇したことも話題になりました。

Segwitは取引データを圧縮することで、1ブロックに格納するデータ量を増やし、今後増えていくと考えられる取引データを大量に処理していくための技術のことです。

Segwit最速導入はCharlieLee氏というリーダーの意思決定が早く、他の仮想通貨よりも早く動けた証拠で高く評価されています。

ビットコインのように、開発者やマイニング企業が今後の方針でモメてコイン分裂騒動になったりはしなそうですね(°∞°*)

さらに「ライトニングネットワーク」という、これまたブロックチェーンの関連技術も実装されようとしています!

これが実現されると、現在2分半である承認スピードが1秒くらいになり、超少額の取引も可能になり、しかも手数料もほとんどかからなくなるので、劇的に使い勝手が良くなると言われています(*°∪°)

すでにアメリカでの実装実験には成功しているようで、期待が高まっている訳ですね!

ライトコインをより便利に!!LitePayリリースか??

letepeyの使い方
LitePay公式サイト

Litepeyとはライトコインを使った決済システムで、ライトコイン版デビットカードみたいなものです。

上の画像のように、買い物時にQRコードをスキャンしてピピッとやると、その時のレートで法定通貨に変換され、提携銀行から引き落とされるみたいな仕組みでしょうか(*°3°)

仮想通貨は法定通貨のように価格が安定しておらず、平気で1日数十%動いたりするので、決済の処理が行われている間に価格が動いてしまうリスクがあるのですが、これを最小限にできるシステムですね!

こうした動きはライトコインに関わらず、他のコインでも次々に実装されて言っているので、だんだんと仮想通貨が法定通貨のように使える世の中が垣間見えてますね。

ただ、このLitePay。
リリースは2018年の2月26日に予定されていたのですが、直前になって部分的に無期限延期になっちゃいました(*°3°)

開発自体は続けているみたいなので、今後の発表に期待したいところです。

LTCの買い方&管理について

【BTC経由でLTCを買う手順】
1,国内取引所(bitflyer、Zaif、CoinCheck、etc)に口座開設&入金
2,LTCを扱う海外取引所に口座開設(※下の表を参考に)
3,「1」の国内取引所から、「2」の取引所に送金
4,LTCを購入!!
 

ちなみに。
BTCでLTCを買うなら取引所で買うよりも交換所:Changellyで買ったほうがお得です!!;
 
【ChangellyでLTCを買う方法】
1,Changellyにアカウント登録
2,パスワード、二段階認証の設定
3,BTC経由でLTCの購入

※詳しいアカウント登録の方法はコチラ※
 

LTCの取引所オススメ一覧♪取扱通貨ペア
Binance(バイナンス)LTC/BTC、LTC/ETH、LTC/BNB、LTC/USDT
Bitfinex(ビットフィネックス)LTC/USD、LTC/BTC
bitflyer(ビットフライヤー)LTC/JPY
bitbank(ビットバンク)LTC/JPY

ライトコインまとめ

ビットコインの欠点を補完するコインとして開発されたのがライトコインで、特に実生活でも使えるように決済面でのスピードや決済手数料の安さが強化された仮想通貨です。

ただ、同じようなコンセプトを持っているビットコインキャッシュが誕生したりと、競合コインもたくさんいる感じですね。

ボク個人としてはビットコインキャッシュの方が好きですが…

競合がいるからこそより「ライバルより良いもん作ってやろう」と、より良いものが出来てくるんじゃないでしょうか(*°3°)

どの業界でもそうですが、完全な1社独走はなかなか難しいですからね。
それぞれうまく住み分けされていくのだと思います!

なーる。ORZもセブン・ファミマ・ローソンと全部使うからねー

そうですね、コンビニみたいな感じで仮想通貨もコンセプトや地域などでそれぞれ住み分けされていくと思います(*°3°)


それと健康のためにも、ちゃんと自炊しましょうよ。
コンビニLOVE

ダメか・・


そんな訳で、その仮想通貨がどんな特徴を持っていて、どんなことをやろうとしているのか?を知り


他のコインとも比べてより上がっていく可能性が高いものに投資していくのがセオリーなんですよ、ビンノさん!


ォケーイ♪この柴犬がモチーフのDOGEコイン、キュートだし買おうかナ!ドージコインのロゴ


(チッ、こっちもダメか・・・)

仮想通貨コミュニティ「Crypto brothers」

改めまして、Crypto brothers(略して”クリブロ”)管理人の東くん(とうくん)です(*°∪°)
コチラはボクのTwitterアカウントです♪仮想通貨💰のニュースとか、ボクの趣味🍕🌿とか、色々つぶやいてるのでフォローしていただけるとうれしいです♪

🐤東くんのTwitterアカウント🐤

仮想通貨について語ったり、趣味の情報を共有したり、楽しく和気藹々と情報交換できる友達ができたらいいなぁ〜と思ってます(*°∞°)
SNSはまだまだ不慣れですが、ゆくゆくはオフ会とか勉強会みたいなイベントも開催できるオンラインコミュニティを作りたいとも思ってますので、ヨロシクお願いします♪

【注意】

当クリブロコミュニティでは、MLM(マルチ商法)・ネズミ講・ネットワークビジネス等は一切行っておりません。
また、そういった活動目的での参加もお断りさせていただいており、万が一そういった活動をされている方を見つけた場合、遠慮なくキックさせていただきますm(_ _)m

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