コレさえあればいい。全てを収録した初心者用の完全マニュアル

仮想通貨EOS(イオス)とは?

こんにちは♪
クリブロ管理人の東くんです(*°∪°)(@crybro_token
 
今回紹介するのは「EOS(イオス)」です!!

EOS_top

EOSとは「Block.one」という会社が「DApps制作用ソフトウェア:EOS.IO」を開発するための資金調達に発行したICOトークンです(*°∪°)
ICOの資金調達記録を大きく塗り変えたことで有名ですよね♪
 
また、イーサリアムカルダノエイダと同じく「プラットフォーム型ICOトークン」として高機能なプラットフォーム開発を進めており、その技術力の高さから「イーサリアムよりもスゴイ」とも言われています!!
 
が、一方では「無価値のコイン」な〜んてレッテルを貼られているコインでもあります。
良い噂も悪い噂もあるEOSですが、このコインは一体どのようなコインなのか?今回もじっくり紐解いていきましょう(*°∪°)ノ
 

 

EOSの基本情報

 
ではまず、EOS(イオス)の基本情報をご覧あそばせ(*°ω°*)ノ
 

EOS(イオス)の基本情報!
   発行元   Block.one (公式HP
プラットフォーム名EOS.IO (公式HP)
通貨名EOS(イオス)
通貨タイプehtereum-ERC20トークン
総発行枚数900,000,000 EOS
現在供給枚数621,578,037 EOS
時価総額※随時追加予定
リリース2017年6月26日
ホワイトペーパー公式サイト
ロードマップ公式サイト(注:現在メンテナンスの為見ることができません^^;)
ICO期間341日間
承認システムDPoS(Delegated Proof of Stake)
EOSの公式ブログ公式サイト
SNSTwitterFacebook


おやおや?
「ERC20トークン」ということは、EOSもイーサリアムの機能を使ってるの?

そうです♪
EOSはイーサリアムの機能を使って、イーサリアムよりも優れたプラットフォームを作ろうとしているんですよ。

マジでか。そんなことしていいの?

いいんです♪
それに、今EOSは試験運用の段階なので、それが終わったら「イーサリアムとは分別する」というコトも言ってるみたいですしね(*°∪°)

ん〜だとしても、道徳的にちょっとどうなの?

ORZさん。仮想通貨は今まさに最先端のビジネスなんです!!
利用できるものは何でも利用する!!そういった強い意志がなければ生き残れない!!勝ち残れない!!そういった世界なのですよ!!(*°Д°)


なるほど。弱肉強食ってことなのね(´Д`)

そういうことです♪

DApps開発のプラットフォーム「EOS.IO」の特徴

Block.oneが開発している分散型アプリケーションのソフトウェア「EOS.IO」は高性能(になる予定)で有名ですよね(*°ω°)
では、一体どこかどのように高性能なのでしょうか?じっくりと紐解いていきましょう♪

マイニングを委任できる新・システム「DPoS」

EOS.IOが作用している取引承認システムは「DPoS(Delegated Proof of Stake)」と呼ばれる、従来のPoSに「委任」という機能を追加したシステムになります(*°∪°)
 
もう少し詳しく説明すると、まずPoSでは「通貨の保有量・保有期間」に応じて承認作業(以下:マイニング)に関われる確率が高くなる仕組みになっているので「より多くの通貨をより長い時間持っている人」が有利になります。
しかし、この仕組ですと資金力の乏しいワタチ達のような一般ピープルがマイニングに参加するのは困難です^^;
 
また、マイニングには特別な計算が必要なので、ハイスペックなPCでなければ計算にメチャクチャ時間が掛かり、電気代がものスゴイことになります。
これもワタシたち一般ピープルにとっては不利な条件になりますよね(*°3°)
 
スペックの違い
 
そこでDPoSでは「予め決められた承認者(マイナー)に委任する」という方法で、保有期間・量が少なくても間接的にマイニングに関わることができ、報酬も受け取れるようになっているのですヽ(*°∪°*)ノ
 
また「予め決められた承認者」は通貨を持っている人たちの投票によって決めらるので、承認者の選定に管理者の意図が反映されにくくなっています。(非・中央集権的)
 

DPoSのざっくりマトメ
1、通貨保有者による承認者投票
2、選ばれた承認者に委任
3、承認作業開始!!
4、承認作業の報酬をゲッチュ!!

EOS.IOは速い!!安い!!美味い!!

EOS.IOの承認システムDPoSには「処理速度がものすごく速い」という特徴もあります♪
 
従来の承認システムでは、取引の量が増えれば増えるほど処理速度・送金速度が落ちるという問題があり、ビットコインやイーサリアムではこれを解決するべくいろんな試作を検討しています。

一方、DPoSでは1秒間に100,000件ものトランザクションを処理できるポテンシャルがあるとされており、かなり話題になってます♪
 
ちなみに、ビットコインは1秒で3件、イーサリアムは1秒で15件と言われているので、EOS.IOがどれだけ速いのかわかりますね^^
 
EOS.IOは速い
 
また、イーサリアムやカルダノ・エイダでは、プラットフォームを使用するために独自トークンが必要になりますが、EOS.IOでは必要ありません。無料で使えます(*°ω°)
 
なので、ネットで無料スマホアプリを作るのと同じような感覚でDAppsアプリケーションを作ることができ、尚且つイーサリアムやカルダノエイダにも負けないくらいのモノが作れる(予定)らしいです!!
 
まさに「速い!!」「安い!!」「美味い!!」の三拍子が揃った優良プラットフォームと言えますね(*°∪°)b
 

世界的に有名なエンジニアが1番推しているプラットフォーム

EOSプラットフォームは、ブロックチェーン技術を動画で解説している「ブロックチェーン系YouTuber:Ivan Liljeqvist(イヴァンなんとか)」さんも絶賛しているとのこと(*°ω°)

ボクは難しい英語はわかりませんが、後ほどビンノさんに和訳してもらいますね♪

 

3、EOSトークンの特徴

「EOS」は無価値のトークン?

Block.oneが資金調達を目的に発行した「EOSトークン」はEOSプラットフォームでは使われないために「無価値のトークン」ともいわれています(*°ω°)
 
「株式・手形」と同じでEOSトークンそのものに用途は無いということですね。
 
これは、ホワイトペーパーの中でもしっかりと記載されており、「EOSトークンは何の価値も無い」「いかなる権利、用途、機能を持たない」とまで書かれています。

ただ、DPoSというシステムを採用している以上、少なからずEOSを持っていないとマイニング・投票に参加できませんし、これから開発が進んでいくに連れ「どこかかしらで使われるのでは?」という考察もあります。
 
いずれにせよ、現段階では「EOSトークンには使いみちが無い」だけであって、「投資商品として価値が無い」というわけでは無いので、すでにEOSトークンを持っている方、これから買おうとしている方。ご安心くださいね^^
 

EOSを持っているだけで配布される「IQ」

仮想通貨には、特定の条件を満たした人を対象に無料で仮想通貨を配布する「AirDrop(エアドロップ)」という仕組みがあり、仮想通貨を無料で手に入れる方法として人気を集めていますよね♪
 
2018年1月にEOSでもエアドロップが行われ「イーサリアム対応ウォレットにEOSトークンを持っている人」を対象に「仮想通貨:IQ」が配布されたらしいです♪(EOSではありませんww)
 
ボクもエアドロップによって「草コイン:XP」を貰ったことがありますが、本当に無料で貰えるので結構楽しいです(*°∪°)
「草コイン:XP」を無料で受け取る方法はORZさんのブログで紹介していますよ♪
 
これからもEOSを持っているだけでエアドロップを受け取れるようになると、もっと需要が増えるかもしれませんね♪
 

仮想通貨:IQとは?
【公式サイト】
Wikipediaの改良版として開発されている「Everipedia(エブリペディア)」という分散型オンライン百科事典で使われる仮想通貨。
開発者は、Wikipediaの共同開発者のラリー・サンガーさん。

 

「無価値のコイン」かぁ。EOSってなかなか風当たりが強い感じなんだね(・∀・)

ですね♪ 今だに賛否両論ですが「EOSトークンを持つメリット」がもう少しハッキリとすればもっと上がるとボクは感じてます(*°ω°)


なので、あとは開発側がもっと頑張ってくれれば、、、、、

東くんよ。
投資対象の価値を見出すのは「開発側」ではなく自分だよ!!( ゚Д゚)クワッ

!!!!!?(*°Д°)
なっ、、、なるほど。よくわからないけどなんか深い!!


ち、ちなみに今の言葉はどういった意味合いなんでしょうか!?(*°Д°)
もっと詳しく聞かせてください!!

。。。。。。。。。。。。。。自分で考えなさい!!(; ゚Д゚)クワッ

えぇぇぇ〜(*°Д°)

EOSまとめ

EOSとは、Block.oneが資金調達目的で発行したICOトークンで、株式・債権と同じく「投資商品」としての価値しかありません。
それによって、市場では「無価値のコイン」とまで言われておりますが、EOS.IOの仕組みや機能、将来性を考えれば「決して無価値では無い」そのようにボクは思ってます(*°∪°)
 
EOSに限らず、仮想通貨投資は事業やプロジェクトに将来性・魅力を感じているからこそ、ICOという形で仮想通貨を買っているわけですからね♪

ボクも、EOS.IOの機能について全て知っているわけではありませんが、世間からの風評やホワイトペーパーを見ても、これから伸びる可能性が高い通貨だと思ってます!!
 
なので、EOS.IOが本格的に稼働し始める前に仕込んで、あとは気絶(放置)でも全然いんじゃないかな?って感じですね(*°ω°)
これからどのように変化するのか?それは開発側のみぞ知ることですが、今後のことも考えれば「今のうちに買っておきたい通貨」です!!
 

EOSの買い方&管理について
現在、EOSはBTC(ビットコイン)との取引がメインになってます(*°∪°)
BTCは仮想通貨市場では基軸通貨みたいな存在なので、BTCで買うのが最もベターな選択ですね♪
 
【BTC経由でEOSを買う手順】
1,国内取引所(bitflyer、Zaif、CoinCheck、etc)に口座開設&入金
2,EOSを扱う海外取引所に口座開設(※下の表を参考に)
3,「1」の国内取引所から、「2」の取引所に送金
4,EOSを購入!!
 

ちなみに。
BTCで買う時は取引所で買うよりも交換所:Coinchangllyで買ったほうがお得です!!
 
【ChangellyでEOSを買う方法】
1,Coinchangellyにアカウント登録
2,パスワード、二段階認証の設定
3,BTC経由でEOSの購入

※詳しいアカウント登録の方法はコチラ※
 

EOSの取引所オススメ一覧♪取扱通貨ペア
Binance(バイナンス)EOS/BTC
Bitfinex(ビットフィネックス)EOS/BTC、EOS/ETH、EOS/USD
KuCoin(クーコイン)EOS/BTC、EOS/USDT
 


イヤァ〜ヤッパリ仮想通貨って面白いものだネ♪
何だかボクも買ってみたくなってきたヨ( ͡° ͜ʖ ͡°)


いいじゃん♪買ってみなヨ(*°∪°)


そうだね!!
そしたらば、東くん、お金チョウダイ。


えっ!?なんで!?
自分のお金で買いなよ!!


イヤ、実はネ。
昨日のバイト帰りに、「銀色の玉を小さなポケットに入れるゲーム」をやっていたら、いつの間にかお金が無くなっていたんだよ。


たしか「パ」が付くゲームだったかな?
あれは時間とお金を忘れさせる恐ろしいゲームだね。


ニッポンはゲーム大国だからきっとオモシロイのだろうと思っていたけど、、、、銀色の玉が転がり落ちるのを見つめているだけだったのに、それこそUhh!!という間に財布がスッカラカンになってしまったのだヨ。


だから東くん。お金チョウダイ。


、、、、、、、、、、、、、ヤダ。


なんだヨ、、、、億り人のクセしてケチくさいな。


くっ、、、、何か腹立つわぁ〜(怒)

仮想通貨コミュニティ「Crypto brothers」

改めまして、Crypto brothers(略して”クリブロ”)管理人の東くん(とうくん)です(*°∪°)
コチラはボクのTwitterアカウントです♪仮想通貨💰のニュースとか、ボクの趣味🍕🌿とか、色々つぶやいてるのでフォローしていただけるとうれしいです♪

🐤東くんのTwitterアカウント🐤

仮想通貨について語ったり、趣味の情報を共有したり、楽しく和気藹々と情報交換できる友達ができたらいいなぁ〜と思ってます(*°∞°)
SNSはまだまだ不慣れですが、ゆくゆくはオフ会とか勉強会みたいなイベントも開催できるオンラインコミュニティを作りたいとも思ってますので、ヨロシクお願いします♪

【注意】

当クリブロコミュニティでは、MLM(マルチ商法)・ネズミ講・ネットワークビジネス等は一切行っておりません。
また、そういった活動目的での参加もお断りさせていただいており、万が一そういった活動をされている方を見つけた場合、遠慮なくキックさせていただきますm(_ _)m

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。