仮想通貨投資をしていると「回転」というキーワードを見聞きしたことがあると思います。株でも使われている投資用語で、投資中級者〜上級者の人が使っている手法の1つです。
初心者の方にとっては少し難しいのですが、ここでは初心者でも回転で結果を出せるよう回転とはなんなのか?どうやればいいのか?噛み砕いて紹介していきます^^
回転ができるようになることで、短期売買のスキルアップのみならずトレーダーマインドを磨くこともできますので、この記事を読んで回転を習得していってください(و°ω°)و
もくじ
「回転」とはなんのこと?
回転とは「回転売買」の略称で、株でも使われる投資用語の1つです。
銘柄の保有枚数を増やすことを目的に「安く買って少しでも上がればすぐ売払う」という取引を何度も繰り返す取引方法です。買って→売って→買って→売ってを小刻みに繰り返すことから”回転”売買と呼ばれています。
回転が盛んに行われているときは銘柄の値段も小刻みに上下するので、こういった値動きを「回転」と呼ぶこともあります^^”
回転させる前に知っておきたい3つのコツ
回転をするなら信用取引かBTCFXがオススメ!
回転は短く売買を繰り返す取引なので、1度の取引で得られる利益が限られます。そのため数をこなして利益を取る回数を増やすか、レバレッジを使って1度に得られる利益を大きくする必要があります( ・ิω・ิ)
そうなると「買い(ロング)」しかできない現物取引より、「買い」も「売り」もできる信用取引かBTCFXの方が回転に向いているといえます。
では信用取引とBTCFXのどちらが良いかというと、個人的にはBTCFXの方が良いと思います。国内の仮想通貨取引所で扱っている「信用取引銘柄」というのはかなり数が少ないですし、レバレッジもそこまで大きくできません。
また信用取引は「板」を使用している以上、「イフダン(IFD)」のような予約注文もできないので、利確・損切りをする時は常にチャートを見ている必要があります。
回転させる時の利便性を考えるとBTCFXが1番です^^
現物取引で回転するなら下落タイミングを狙う!
「回転はBTCFXが向いています」といっても、現物取引で回転ができないわけではありません。現物には現物のやり方があるんです^^
「現物取引は下降トレンドだと手出しできない」というイメージが一般的ですが、それはガチホしている場合の話。回転させながらチマチマ微益を重ねていけばトータルで見ればそこそこ稼げるモノなんです^^
では具体的にどこで売買するかというと、下降トレンドの中にある一時的な「戻し(調整)」のタイミングです。
いわゆる「逆張り(ぎゃくばり)」と言われる手法で、多少リスクはあれど現物取引で回転させるならこの手法が1番適しています。
上がってる時は無理せずガチホでOK♪
現物取引といえば「ガチホ」ですよね。長期的な値上がりに期待して同じ銘柄を保有し続けることでコストを下げながら安定して利益を追求することができます^^
ですので。価格が上昇している時は基本ガチホに専念しましょう!
敢えてリスク取って回転をする必要はありません( ・ิω・ิ)
回転させやすい取引所を選んで使おう!
回転をする時、取引所に求められるのは「取引量」「レバレッジ」「操作性」の3つです。
基本はどこの取引所でもできるのですが、この3つを揃えている取引所を使えばパフォーマンスが格段に上がります!
もちろん「参考までに」で大丈夫です(笑)
利益を追求するならWisebitcoin

この取引所の魅力は「最大レバレッジ100倍」「取引手数料無料」「操作性抜群のMT5採用」という点。
回転はどうしても取引回数が増えるので「手数料の方が高くならないかな?」という不安もあると思いますが、Wisebitcoinならそんな心配はありません^^
ちなみに、MT5というのは為替FX界で人気No.1の呼び声も高いプラットフォーム(チャート)です。ワンクリックで注文を出せる機能の他、多彩な予約注文に対応していますしインジケーターも豊富なため、世界中のユーザーから支持を集めています^^
不動の人気No.1!BitMEX

「最大レバレッジ100倍」「メイカー手数料ー0.03%」「Tradingviewチャート」というメリットがあり、BTCFXをしている人の間では必需品なのでは?というくらい人気ですね(笑)
またBitMEXにしか搭載されていないインジケーターもあるので、ボクはソレを使ってスキャルピングをしています。
ただ、慣れないと操作が難しいのが難点ですね^^;
安定の国内取引所ならbitbank!

日本の取引所は「ハッキング事件」が付き物に感じますが、bitbankのセキュリティは国内でNo.1と評価されています( ・ิω・ิ)
現物取引をするならbitbankが1番オススメですね!
成功の秘訣!回転で失敗しない分析方法!
「短期決戦」ということを意識する!
仮想通貨の値動きは一見不規則に見えるのですが、1度パターンを見つけられると連続して勝てることが結構あります^^
しかし、どのような手法にも通じる状況と通じない状況がありますので、自分が連続して勝てた状況が続いている間いかに取引回数を増やせるかが勝負どころになってくるんです。
つまり「今は自分の手法にとって絶好のチャンスだ!」となった時、できるだけ取引する回数を増やすためには可能な限り短い時間で利益を積み重ねていくのがベスト!ということになります。
もちろん手法も回転専用に作ったほうがいいです。FXのスキャルピング手法なんかを参考にすると良いと思います^^
時間足は1分〜15分、5分〜1時間の2パターンで!
短い時間で利益を積み重ねるとなると、当然見るべき時間足も期間が短いモノを見る必要があります。
数秒〜数分の間で取引を終える超・短期型なら「1分足」を中心に最大で「15分足」まで。
数十分〜数時間の間で取引を終える短期型なら「5分足」を中心に最大で「1時間足」まで。
この2パターンがベストです!
ちょっと待った!時間足ってなに?
時間足というのは、通貨の値動きを一定の期間ごとにでまとめた一本の棒みたいな形をした指標のことです。見た目がローソクっぽいことから「ローソク足」とも呼ばれています。
たとえば、5分足は5分間の値動きが凝縮されていて、一本のローソク足が形成されるまでに掛かる時間も5分です。1時間足ならば1時間掛けて形成されます。
分析する時は、1本のローソク足が出来上がるまでの微妙な動きをひたすら追い続けるのではなく、ローソク足の並び方からパターンやクセを見つけ出し、それをシグナル(合図)にして取引するか否かを判断します。
インジケーターはシンプルなモノをチョイス!
インジケータというのは、過去の値動きからパターンやクセを見つけるために使われる分析指標です。有名なモノだと「移動平均線」とか「RSI」なんかがあります。
インジケーターは相性もあるので一概にコレが良い!アレが良い!とは言えませんが、個人的にはシンプルな方がアレコレ無駄に考える必要も無く、最終的な判断(注文するかしないか等)が下しやすいと思ってます^^
ですので、移動平均線やストキャスティクスといった誰もが使っているようなインジケーターの方が回転には向いてるかと。
ちなみに。人気のインジケーターは情報量が多く調べやすいという利点もあります(笑)
実際に回転させている取引を紹介します!
どれだけ回転のアレコレを並べられたとしても、実際の取引を見てみないとイマイチイメージが湧かないですよね。
当ブログではこれまで何度も回転をした取引を公開していますので、ここではその1部分を紹介させていただきます^^
現物取引でコツコツ回転させた取引

「バイト代から始める仮想通貨生活」という連載企画の中の1記事ですが、連載記事には他にも回転について紹介していますので、そちらも参考にしていただけると思いますԅ(˘ω˘ԅ)
BTCFXでガツガツ稼いだ取引

レバレッジを掛け、1度の取引で数万円の利益を出し続けているボクの手法の1部も公開されているので、具体的な回転の手法として参考にしてください!
税金は損益を合算すればOK!
取引を始めるとどうしても税金のことが気になると思います、が。
税金が掛かるのは仮想通貨取引で得た利益の合算が20万円以上になった場合のみです。(定職についている人の場合)
仮想通貨っていつから税金が掛かるの?知って得する節税術^^
ですので、仮に仮想通貨を回転させて40万円稼ぐことができたとしても、そこから負けた金額を差し引いて20万円以下になれば役所に申告する必要は無いのです^^
例えば、1度の取引で得る利益が1万円、損切りも1万円として合計60回の取引をしたとします。そのうち40回勝って20回負け、つまり40勝20敗になったとすると、合計の利益は20万円になります。
更に、確定申告では必要経費を差し引いて所得を計算出来ます。まぁ、仮想通貨投資の経費なんてネット代とかPCの電気代くらいなので微々たるものですが(笑)
だとしても、上記のような例で5000円も差し引くことができれば、申告が必要な20万円をギリギリで交わすことができると思います^^
回転を勧めるたった1つの理由
この記事の中で紹介しているスキルや知識、テクニックは回転にのみ通用するようなテクニックではありません。BTCFX、株、外国為替、あらゆるジャンルの投資で応用することができます。
「回転」という独自の名前がついているので他とは一線を画する手法のようにも感じられるのですが、「ロング(買い)」「ショート(売り)」といった売買方法をちょっと発展させただけの手法なので、実はいろんなジャンルの投資・手法と結びついているんです。
ですので、回転で学んだコトは回転にしか活かせないわけではなく、ジャンルの垣根を超えてあらゆる局面で活かすことができるんです。もちろん、この記事の中で紹介している内容も、株、外国為替、いろんな局面で活かせます。
「リスクが・・・」という点のみ焦点を当てるのではなく、リスクも踏まえて回転という手法の可能性を肌で感じてくださいԅ(˘ω˘ԅ)
それでは。今回はこのへんで^^
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