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仮想通貨っていつから税金が掛かるの?知って得する節税術^^

仮想通貨取引でいくらか稼げるようになると、気になりはじめるのが「税金」ですよね^^
日頃から倹約に勤しんでる方なら、もしかしたら始める前から税金について調べてるかもしれません(˘ω˘ )
 
なんたって税金は国民の義務ですからね。消費税しかり、住民税しかり。ジャパンに住んでるジャパニーズならば全ての人に支払い義務が有るのです。
 
けど。仮想通貨取引で稼いだお金って、実は税金を払わなくても良い場合と、払わなければならない場合がある、というのはご存知でしたでしょうか?^^
 
これは「脱税する」とかそんな危ない橋を渡るような話ではなく、「ちゃんと法律に従った上で支払う必要がないケースがある」という話です。
 
この記事では、仮想通貨で稼いだときに掛かる税金の基本的な知識から、節税に役立つ知識を紹介します。
どのような税金の区分になるのか?自分は支払わなくてはならないのか?知りたい方は必読ですよ^^

そもそも「確定申告」ってなに?

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仮想通貨取引で稼いだ利益は、会社に努めている・いないに関わらず「確定申告」によって税務署に申告しなければなりません。

自営業・フリーランスの方なら確定申告は慣れたものでしょうが、会社に努めている人にとっては「名前こそ聞いたことはあるけど詳しいことは知らない」という方が多いと思います。

そこで、仮想通貨に掛かる税金の紹介をする前に、まずは「会社に勤めている人の確定申告」についてざっとおさらいをすると、確定申告とは「給与」以外の所得に対して掛かる税金の申告のことです。

会社勤めの方の税金計算は日頃から会社の経理の方がしているはずなので、本来ならば確定申告をする必要はありません。「年末調整」なんかがそうですよね^^

けど、配当所得や不動産所得などの副業所得が20万円を超える場合は、税務署に税金を申告・納税する義務が生じます(°∞° )

計算期間は1月1日から12月31日の1年間。確定申告書や決算書などの必要書類をそろえて、翌年の2月16日から3月15日(土日の場合は翌月曜日)までに税務署に申告・納税する、これが会社勤めの方の確定申告です。

仮想通貨に掛かる税金の種類

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2017年12月に発表された国税庁の「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」によると、仮想通貨は「雑所得」に分類され総合課税(そうごうかぜい)が課せされます(°∞° )
 
総合課税の計算方法は、国税庁が定めた10種類の所得に該当する全てのお金を合計した金額によって税率が変わります。
10種類の所得というのがコチラ↓

事業所得農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業から生ずる所得。ただし、不動産の貸付けや山林の譲渡による所得は、原則として不動産所得や山林所得に分類。
不動産所得土地や建物、不動産の貸付から生じる所得
給与所得勤務先から受け取る給与、賞与などの所得
退職所得退職により勤務先から受ける退職手当や、厚生年金保険法に基づく一時金などの所得
配当所得株主や出資者が法人から受ける配当や、投資信託などの収益の分配などにかかる所得
利子所得預貯金や公社債の利子、合同運用信託、公社債投資信託及び公募公社債等運用投資信託の収益の分配に係る所得をいいます。
山林所得山林を伐採して譲渡したり、立木のままで譲渡することによって生ずる所得
譲渡所得土地、建物、ゴルフ会員権などの資産を譲渡することによって生ずる所得
一時所得生命保険の満期金など、営利を目的としない行為から生じる所得
雑所得上記以外の所得。仮想通貨の利益はこの雑所得に分類。

↑この記事で対象にしている「会社勤めの人」のほとんどは「給与所得」「雑所得」のみが当てはまると思いますが、中には株や信託をしている人もいると思いますので、「配当所得」「利子所得」が含まれる方もいるかもしれませんね(°ω° )

何がどれに当てはまるのか?の詳しい解説は割愛するとして、次に総合課税の税率について見てみましょう^^

稼ぎが大きいほど税率も上がる

仮想通貨取引の所得が分類される総合課税は「累進税率」になっています。「累進(るいしん)」というのは、数量の増加に伴って比率が増すことを言います。
 
先に紹介したように、総合課税は10種類の所得の合計に応じて割合が増える「累進税率」になっているので、所得が高ければ高いほど引かれる税金の額が大きくなります。これは所得が大きければ大きいほど担税力が高い(税金を支払う能力が高い)という認識になるからです。
 
累進税率の比率をまとめたのがコチラ↓

課税される所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円を超え〜330万円以下10%97,500円
330万円を超え〜695万円以下20%427,500円
695万円を超え〜900万円以下23%636,000円
900万円を超え〜1,800万円以下33%1,536,000円
1,800万円を超え〜4,000万円以下40%2,796,000円
4,000万円超45%4,796,000円

 
例えば、給与所得が450万円で仮想通貨取引で稼いだ金額が50万円だとすると合計500万円が課税対象になり「500万円×20%=100万円」の税金が掛かる計算になります。
 
けど、表の右側に表記されているように「控除」がありますので、実際は「500万円×20%ー42万7500円=57万2500円」が所得から引かれる額となります。
 

いつから税金が掛かるのか?

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最初に紹介したように、会社勤めの方なら副業所得の合計が20万円を超えると確定申告をする必要があります。
ただ、逆に言えば20万円を超えなければ確定申告をする必要はありません(°ω° )
 
そこで、「仮想通貨の利益が20万円を超えるのはいつ頃になるのか?」を具体的にイメージして頂くために、ボクが仮想通貨取引を始めてから20万円以上稼げるようになったのはいつからなのか?その頃はどのくらいの利益をどのように稼いでいたのか?を紹介します。

仮想通貨で支払い義務が生じるのはいつ?

ボクが仮想通貨で20万円以上稼げるようになったのは「2017年後半」のバブルが弾ける直前くらいだったんですけど、その時の話はあまり参考にはならないので、バブルが弾けた2018年前半からの話をしようと思います^^
 
2018年に入ってから仮想通貨業界は「オワコン」と言われるくらい冷めきっていますが、そんな中でボクが20万円以上の利益を出したのは2018年の3月。仮想通貨取引の中でも少しリスクが高いBTCFXを始めてちょうど3ヶ月くらい経ってからで、1ヶ月の稼ぎの平均は約7万円くらいです。
 
この時、現物取引では難しい状況だったのですが、BTCFXなら割と稼ぎやすい状況だったというのも後押ししていたと思います。
 
では次に、どのような取引をしたら仮想通貨の所得が20万円を超えるのか?という所を紹介します。

どんな取引をすると税金を支払わなければならないのか?

仮想通貨の稼ぎが20万円を超えた時、ボクがしていたのは「BTCFX」というハイリスクな取引です。
 
ハイリスクとは言ってもメチャクチャ大金を注ぎ込んでいたというわけではなくて、用意していた資金30万円を使って3ヶ月で24万円を稼いだんです。(°ω° )
 
もう少し具体的に言うと、最大レバレッジ100倍の取引所を使って、通常なら1取引に付き1〜3BTC(ビットコイン)、多い時は5〜10BTCくらいの注文数量で10000円前後の値幅を狙い、1週間に2〜3取引を繰り返す。
 
これをひたすら繰り返すと、1ヶ月で約7万円くらいは結構稼げます!もちろん取引全てで勝たなくても、勝率5〜60%くらいでも大丈夫です。
 
ボクがどのような手法で取引をしているのか知りたい方は、コチラの記事を参考にしてください♪
ブレイクアウト手法を使ったBTCFX(ビットコインFX)で時給3万円ゲット! テクニカルを駆使した負けないスキャルピング手法を限定公開! 両建てで仮想通貨は攻略できる!多彩な戦略を生み出す両建ての本質を紹介!

どうやって申告したらいいのか?

仮想通貨取引の申告をする時は、いくつかの書類を用意して、必要事項を書き込み税務署に提出します^^

①申告書
確定申告書Aのみで大丈夫ですが、不動産所得や事業所得がある方や、分離課税、損失申請書を提出する方は確定申告書Aだけでなく確定申告書Bも必要です。
 
②添付書類(源泉徴収票)
 
③必要に応じて用意すべき書類
医療費の明細書:医療費控除を受ける場合
生命保険料や損害保険料の控除証明
他にも必要な書類があれば適宜用意すること。
 
④仮想通貨取引に関する書類
仮想通貨に関する書類一覧
仮想通貨の入金・出金明細書
取引履歴をスクリーンショットしたもの
ウォレットの残高をスクリーンショットしたもの

ちなみに。
↑上記の書類を全て用意して、計算して、記入して、、、、と、自分で全てをやろうとするとメチャクチャ大変です(笑)
ボクも1度だけ自分で全てやったことがあるのですが、何度税務署&市役所に出向いたことか、、、、
 
「確定申告=難しい!」という世間の評判とおり、マジで税理士さんに頼った方が楽です。
でも、税理士さんに頼むとそれこそ毎月数万円、年計算で言えば十数〜数十万円くらいは掛かります^^;

なので1番ボクがオススメするのはネット環境があればどこでも使える「会計ソフト」を使うことです。
 
最近は本当に便利なソフトが安価で手に入るようになってきていて、中には無料で書類を作成できるソフトを無料で使うことが出来るサイトだってあるんですよ(°∀° )
 
ボクが普段から使ってるのは「クラウド会計ソフトfreee」というヤツで、書類を作成するだけなら無料で出来ますし、有料プラン(月額980円)にすると分からない事を運営側にチャットで質問できるんですよ٩(°ω° )و
 
確定申告には取引履歴を全て載せなくちゃいけないので、それをまとめたりするのにメチャクチャ時間が掛かるんですけど、freeeを使うと本当に楽になります^^
すでに仮想通貨取引をしている人も、これから始めようと考えている人も無料版だけでも使って見て下さい♪

ちなみに、freeeの公式HPでも仮想通貨取引の確定申告について紹介されてますよ(°∪° )
参考 仮想通貨で出た利益は雑所得に。税金の計算方法と確定申告は?freee株式会社

※注意:この記事は「クラウド会計ソフトfreee」のステマではありません(笑)※

まとめ:税金対策も投資脳を鍛える良い機会

私生活でも「節税」と聞くと、「なにやら難しい漢字の羅列を見ながら頭を使わなくちゃいけない、、、」とついつい身構えてしまいそうになりますよね^^;
ボクもそうです。
 
かれこれ数年間自分で確定申告をしていますが、やっぱり難しいです(笑)
 
でも、自分が今までどうやって取引してきたのか?どうやって勝ったのか?負けたのか?自分の取引を全て見返す機会でもあるんですよ(°ω° )
 
決して簡単なことではありませんけど、自分の中にある投資脳を鍛えると思えばそこまで苦では無いはず!
是非、自分で確定申告にチャレンジしてみましょう〜^^
 
それでは。今回はこの辺で。

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