コレさえあればいい。全てを収録した初心者用の完全マニュアル

ブロックチェーンで農業改革!! 注目ICO「PAVO(パボ)」に密着♪



Hi♪東くん♪
バイト先の人にイチゴ🍓もらったからあげるヨ!


イチゴ!?大好物!!ありがとう♪


ん!!?
ビっ、、、ビンノさん!!、、、、これはもしや、、、、


ミガキイチゴ🍓✨では!?


なにソレ?


最先端の「IT農法」で作られた高級ブランド・イチゴだよ!


「食べる宝石」って呼ばれてて、確か一粒1,000円はするはず!


1粒1000円!?
ワタシの時給よりも高いじゃないか!!


返せ!!元々ワタシが貰ったイチゴだゾ!!
ワタシに食べさせろ!!


パクっ♪🍓


Oh God!!!!💀💀💀


と、いうことで。
今回は最近話題になっている”食べる宝石”こと「ミガキイチゴ🍓」をご紹介♪


 
 
、、、、ではなく^^;
その生産方法になっている”IT農法(AgTech)”に特化したICO「PAVO(パボ)」の紹介です♪

PAVOのロゴ
Pavocoin ICO rating
PAVO TrackICO rating
Pavocoin ICO rating

IT農法(AgTech)とは、その名の通り「IT技術」「農業」を組み合わせた最先端の農法として、国内外問わず研究開発が進められている分野です♪
日本では「スマート農業」という名前で知られていますね♪
 
今回紹介するPAVOは、このIT農法(AgTech)をより一般化するために、IoT技術とブロックチェーンを使って作物の栽培・加工・流通・販売といった流れを管理するソフトウェアを開発しています♪
 
今回も専門的な用語が多いですが、農業について殆ど知らない人でも難なく読み進められるように分かりやすく解説していきます!!
どうぞ最後までお付き合いください(*°∪°)

PAVOってなに?IT農法とは?

PAVOとは、最先端のIoT技術ブロックチェーンを使って、農作物の栽培・加工・流通・販売などのノウハウをデータ化し、農業ノウハウを共有しながら誰もが最先端のIT農法に取り組める「農業エコシステム」のことです(*°∪°)
 
現在は、農業データを管理する「IoTブロックチェーンソフトウェアプラットフォーム」の開発や、スマートフォンやタブレット用の管理アプリケーションの開発、独自の栽培ノウハウの蓄積などを行っています。

IT農法「AgTech」とは

では、IT農法についてもうちょい詳しく解説してみましょう♪

agtechのイメージ

IT農法とは、最先端のIT技術を使った農業のことで、「農業=Agriculture」「技術=Technology」を組み合わせた造語です。
「AgTech(エージーテック)」というのも、「農業=Agriculture」「技術=Technology」
の頭を取った造語です(*°∪°)

具体的な仕組みを解説すると、最先端のセンサー、ICT(情報通信技術)や人工知能、ロボット技術を使って、農業の効率・品質を向上させよう!という取り組みです(*°∪°)

1、センサー技術とICT(情報通信技術)を使って「気候」「土壌」「生態」など農業に必要なデータを効率よく収集&蓄積
2、集めたデータをサーバーで管理し、AIがデータを解析・学習し、実作業に落とし込む
3、AIが出した指示に従い、農作業用のロボットが実務を行う

↓↓↓

1〜3のサイクルで、コストを削減しつつも高品質な作物の生産が可能になる!

ザックリですが、こんな感じですね!

代表的な活動内容は、最近話題になっているロボットやICTを使った「スマート農業」や、農業データの連携・共有・提供を行う「農業データ連携基盤」の構築です♪
 
農業先進国のオランダでは大手企業が率先してこの活動に取り組んでおり、国内でも農林水産省によって開発、促進が進められています(*°∪°)
 

農業×IoT×ブロックチェーン

IT農法(AgTech)の取り組みの一つ農業データ連携基盤では、システムの間の相互連携ができなかったり、集めたデータの形式がバラバラで処理しきれないなど、様々な問題を抱えているのが現状です(*°3°)

また、こういった最先端の農業技術を導入できるのは、国内外にかかわらず「大手企業」「ベンチャー企業」といった資金力のある団体に限られており、中小規模の団体、個人の農家にとってはかなりハードルが高いです。
 
、そこでIoTとブロックチェーンの登場です!!
 
まず、現在のIoT技術は非常に発達しており、特にセンサー、ICT(情報通信技術)はかなり進んでいます!
最近では紙媒体のセンサー(シールみたいなヤツ)もできており、安く・簡単に・どこでもセンサーを取り付けられるようになってきています!

ステッカー型のセンサー

またブロックチェーンは、インターネットに接続していれば誰もが中身を見られる管理記録媒体です。
大きなサーバーや高スペックなPCを自宅に置く必要もありません。スマホで見れますからね(笑)

なので、これから普及するIT農法は

1、安いくて取り付け楽チンなセンサーによって収集されたデータはブロックチェーンに記録され
2、記録されたデータは管理用ソフトウェア(PAVO)のAIによって解析され
3、解析されたデータを元に生み出された改善案はあらゆる農家・団体に共有される

といった感じになりますね(*°∪°)
さすがにロボットまで安価にすることできないと思いますが、世界中の農家から集められたデータをタダで見たり、そこからフィードバックが得られるのはうれしいですよね♪

AIからのフィードバック

PAVOの基本情報

PAVO(パボ)ICOの基本情報!
概要IT農業(AgTech)エコシステム(公式サイト
運営元チームPAVO
トークン名PAVO(パボ)
ICOプラットフォームイーサリアム(ERC-20)
プレセール期間2018/04/12〜2018/06/11
※PRE SELL NOW!!※
ICO期間(メインセール)2018/06/12〜2018/06/30
購入ボーナス2018/04/12〜2018/04/26:45%
2018/04/27〜2018/06/11:33%
2018/06/12〜2018/06/16:25%
2018/06/17〜2018/06/23:18%
2018/06/24〜2018/06/30:11%
※詳細は公式HPで※
購入できる通貨USD(1$=1PAVO)
最低購入量プレセール期間中:10,000$
ICO(メインセール)期間中:特になし。※購入上限は1,000$※
最大供給量100,000,000PAVO
ソフトキャップ(最低目標金額)1,000,000 USD
ハードキャップ(最高目標金額)65,000,000 USD
ホワイトペーパー公式HP(日本語対応)
ロードマップ公式HP(日本語対応)
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PAVOの特徴を解説!

将来の農業ビジネスを見据えたソフトウェア開発

ここ数年進化し続けているIT農法ですが、これからさらに需要が拡大していくと見込まれています(*°∪°)

アメリカにある農業クラウドファンディングサイト「AgFunder」の調査によると、2015年のAgTechビジネスに対する投資額は前年比の200%になる46億USドルを記録しているんだとか!

また2014年には、Googleの会長Eric Schmidt(エリック・シュミット)氏が主体となって、IT農法(AgTech)事業を始めたい人たちに資金や技術を支援する集団『Farm2050』を立ち上げています♪

FARM2050サイトトップ

すでに3年以上も前から本格的に開発が進んでいるのも驚きですが、IT農法産業は現在でも国内外問わず目まぐるしく発展しており、とくにセンサー、ICT(情報通信技術)はかなり進んでいます!

PAVOで開発が進められているIoTブロックチェーン ソフトウェア プラットフォームは、こういった最先端の技術に対応できるように開発されているだけでなく、これから増えるIT農法への需要に合わせて「データ駆動型農業専門家」向けに開発が進められています(*°∪°)

やたらと長い用語が多いですが、ザックリまとめると「PAVOのソフトウェアは将来を見据えて最先端技術で開発されている」って感じですね♪
 

農作物をリアルタイム管理!「PAVOプラットフォーム」

PAVOプラットフォーム

PAVOの管理プラットフォームは、タブレットやスマートフォンでも作物の状況を把握し、適宜指示出しをできるよう開発されています(*°∪°)
特徴となる4つの機能があるので、それらをご紹介します♪

  「Pavo Iot ゲートウェイ」を使い、あらゆるセンサーからリアルタイムで作物の状況(気温、湿度、土壌温度など)を収集し、記録を残します。作物の状況をリアルタイムで把握でき、作物の成長記録を遡ることもできます(*°∪°)
 
 種まき、噴霧(水撒き)、出荷までのあらゆる活動を全て記録し、管理者へフィードバック、データを分析します。
 
 人件費や管理費などのコストを削減、最適化するために、農作業の全行程を対象に効率の良い方法を追求します。
 
 スマホ、タブレットを使ってどこからでも栽培作業全体を簡単に測定できます。

 

PAVOが広げるIT農法の可能性

世界的な食糧危機解決の糸口になる”IT農法”

今や世界中から注目を浴びているIT農法ですが、最も期待されているのが「世界規模の食料危機の解決」です(*°∞°)

2018年現在、世界の総人口は約76億人にまで増えていますが、32年後の2050年には約96億人にまで増えると言われています。
もちろん、それに伴って食料需要も増加し、食料生産量を現在よりも70%増やさなければならないんだとか(*°Д°)

人口の増加量に対して妥当な数字ではありますが、、、、地球の資源は有限ですからね^^;
農業だって限られた土地でしかできませんし、農業就業者だって限られます。

 
そこに登場するのがIT農法!
 
agtechのイメージ

IT農法はもともと超省コスト高品質な作物を栽培するために生み出された農法です。
なので、人件費・時間・管理コストを削減しながらも、これまでと同じかそれ以上の作物を栽培することができます!
 
現在は研究開発段階なのであくまでも将来的な話になってしまいますが、冒頭で紹介した「ミガキイチゴ🍓」を見ていただければIT農法の可能性は大いに感じていただけると思います(*°∪°)
 

労働力不足が深刻になっている日本の農業

ここ数十年、日本の農業は世界的に見ても遥かに遅れていると言われています。
これまでは、少子高齢化による人口減少大量離農など、農業に関わる人の数が大幅に減っているというのが主な原因と言われていましたが、実のところ、2013年から新規就農者人口は徐々に増えています(*°∞°)
※農林水産省データ※

では、なぜそこまで日本の農業が遅れているのかというと、それは「国内農業の割合」です。

オランダやアメリカなど、農業が盛んな国では大型農業が中心ですが、日本では中小規模農家が8割を占めています。
その為、どうしても資金力土地の問題でIT農法を取り入れづらい環境になっているわけです(*°∪°)
 
それを解決しようとしているのがPAVOです!
 
PAVOはIT農法にブロックチェーンを取り入れることで、PAVOの農業エコシステムに参加している人なら誰もがIT農法のノウハウを取得できるようにしています(*°∪°)

今はまだ海外の限られた市場(合法大麻)に向けて開発が進められていますが、今後PAVOの農業エコシステムの拡大に期待が寄せられているわけです!

PAVOのロゴ

 

PAVOまとめ

いかがでしたでしょうか?(*°∪°)
IT農法のICO「PAVO」について解説するつもりが、ガッツリ農業について解説してしまいましたw

僕自身、ICOを選ぶ時は、まずその業界についてしっかりと深掘りして、現状抱えている問題点とか改善点とかテクノロジーとかとか♪
そういった業界の調査から始めて、ICOの目的が合致しているのか?ブロックチェーンが必要なのか?そういった所を照らし合せるようにしています(*°ω°)

なので、今回もボクがPAVOを選んだ経緯についてしっかりと書かせていただきました!!
今回も最後まで読んでくださりありがとうございますヽ(*°∪°*)ノ
 


Hey!!何を勝手に終わらせようとしているんダ!!


ワタシのイチゴ🍓を返せ!!


食べちゃったものは戻せませ〜ん♪


%○@$#☓△~□q{:◎〜!!


わっ、、、、わかったわかった!!


今度ウチで育てたイチゴ🍓全部あげるから!!

仮想通貨コミュニティ「Crypto brothers」

改めまして、Crypto brothers(略して”クリブロ”)管理人の東くん(とうくん)です(*°∪°)
コチラはボクのTwitterアカウントです♪仮想通貨💰のニュースとか、ボクの趣味🍕🌿とか、色々つぶやいてるのでフォローしていただけるとうれしいです♪
最近はイチゴの苗を育て始めたので、その観察日記でもつぶやこうかと思ってます🍓

🐤東くんのTwitterアカウント🐤

仮想通貨について語ったり、趣味の情報を共有したり、楽しく和気藹々と情報交換できる友達ができたらいいなぁ〜と思ってます(*°∞°)
SNSはまだまだ不慣れですが、ゆくゆくはオフ会とか勉強会みたいなイベントも開催できるオンラインコミュニティを作りたいとも思ってますので、ヨロシクお願いします♪

【注意】当クリブロコミュニティでは、MLM(マルチ商法)・ネズミ講・ネットワークビジネス等は一切行っておりません。
また、そういった活動目的での参加もお断りさせていただいており、万が一そういった活動をされている方を見つけた場合、遠慮なくキックさせていただきますm(_ _)m

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