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図解で分かる仮想通貨FX①!初心者が抑えるべき基本知識と心構え

東くん

こんにちは♪東くん(@crybro_token)です^^

いきなりですが、皆さんは仮想通貨FXにどのようなイメージを持っているでしょうか?

「危ない」「怖い」「怪しい」このような悲観的なイメージを持っている人も多いかと思いますが、当ブログのこの記事を読んでくださっているからには「仮想通貨FXに少なからず可能性は感じている」のではないではないかと思います(و °ω°)و

ボクは市場の9割が「FX=危ない」というイメージを持っていたときから為替FXを続けていますが、為替FXも仮想通貨FXも「危ない」モノではありません。

これは「車の運転」と同じ。

交通事故防止の広告で「車は走る凶器」というキャチコピーを見かけますが、本当に危ないのは”車”ではなく”運転する人”ですよね?^^;
もちろん、車そのものは人を殺傷するだけのリスクがある乗り物ですが、”運転する人”が注意を払っていれば事故に合うことはありません。

「為替FX」も「仮想通貨FX」も”リスクがある”のは事実ですが、運転と同じで”取引する人”が正しい知識を持って注意しながら取引をしていれば危なくはないのです。

「図解で分かる仮想通貨FX」シリーズでは”これから仮想通貨FXに挑戦したい”という皆様に向けて、仮想通貨FXに必要な「正しい知識」を紹介していきます(و °ω°)و

ものスゴく基本的な内容から応用編まで、「為替FX歴5年」「仮想通貨FX歴6ヶ月」の経験を持つボクの視点で、実戦で通用する正しい知識のみをギュッと詰め込んでいます♪

是非とも今後の取引に役立ててください♪
 
 
と、いうことで。
記念すべき第一回目は、初心者の人が抑えるべき「仮想通貨FXの基本知識と心構え」を紹介します^^

これを知らないとお話にならない、というくらい基本的なことですがそれだけにとても重要なところでもあります♪
「一言一句頭に叩き込め!」とまでは言いませんが、きっちり抑えてください٩( °ω°)و

価格の動き一つ一つが「稼ぎ時」になるのがBTCFX

まずBTCFXの大まかなイメージを掴むために、「現物取引」と「BTCFX」の違いについて紹介します。
率直に言うと、現物取引とBTCFXの違いは「取引のチャンス(回数)」です。

現物取引では「価格が上がりそうなそうなところ(安値)」で買って、上昇したらその反対売買にあたる「売り」で決済することで利益を生み出します。

一方BTCFXでは「売り」でも注文ができるので「価格が下がりそうなところ」で売って、その反対売買にあたる「買い」で決済することでも利益を出せます。

そのため「価格の底(最安値)」を探し続けなければならない現物取引に比べて利益を生み出すチャンスは格段に多いです。
特に価格の方向性が曖昧な”ヨコヨコ(レンジ)”になっている時や、価格が一方的に下がり続けている時はBTCFXでなければ稼ぐことはできません。

下降トレンドとレンジではBTCFXの方が取引チャンスが多い

また仮想通貨では、チャートを見ていないスキを付いて価格が急騰・急落することが幾度となくありますが、そういった”急変動の後”でさえもチャンスに変えることができます。
価格の動き一つ一つが「稼ぎ時」になり、価格変動の全てがチャンスになるのがBTCFXなのです٩( °ω° )و

注文前の分析方法は「テクニカル」が主体になる

投機or投資目的で仮想通貨を保有したことがある人の9割以上は「Twitter」で情報収集をしていると思います。

これは、株やFXでいうところの「ファンダメンタルズ」と呼ばれる分析方法で、ネットやSNSで集めた情報を結びあわせて「価格の急騰・急落に繋がるのか?」「保有するに値する銘柄なのか?」を長期的な視点で見立てる為に使われることが多いです。

ファンダメンタルズ分析のイメージ画像

一方BTCFXでは「テクニカル分析」という、チャートに表示されている価格の動きから市場を分析する方法が多く使われます。
これは、短期〜中期的な価格の動きを見立てる為に使われることが多く、FXや株で売買しているプロや一般投資家の8割以上が使っている分析方法でもあります。

テクニカル分析のイメージ画像

では具体的にどのような分析をするのかと言うと、それは「過去の値動きのパターン分析」です。

テクニカル分析には「三原則」があり、そのうちの1つに”歴史は繰り返す”というのがあります。
これは、価格変動には数式化できるほどの規則性は無いものの、「大きな流れ」として捉えることで一定の規則性を見つけ出すことができる、という考え方です( °ω°)

その他にも「ダウ理論」と呼ばれる市場の法則や、エリオット波動理論、ギャン理論、グランビルの法則、などなど。
長い歴史の中でいくつもの”法則(パターン)”が生み出されています^^

また、こういった法則(パターン)を見つけやすくするための”ツール”として開発されたのが「インジケーター」です。

インジケーターの参考画像

もちろんこれらを全て駆使する必要はありませんが、「過去にどのような動き方をしたのか?」というところから”法則(パターン)”を見つけ出し、「次どう動くのか?」という仮説を建てて取引をしていく。これがテクニカル分析です。

ネットやSNSでテクニカル配信をしている人たちがチャートに線やらグラフやらを表示させているのは「過去の値動きの特徴」を捉えるためなんですね^^

BTCFXでは、こういった分析が主体になり必須スキルなので覚えておきましょう♪

「レバレッジ」を活かして運用効率を上げる

「”BTCFX”というキーワードを検索している人ならほぼ100%が知っている」というくらい基本的なことですが、BTCFXには「レバレッジ」という仕組みがあります。

改めてレバレッジについて説明すると「資金以上のお金を扱える仕組み」のことです♪
「資金以上の大きなお金」と聞くと単にハイリスク・ハイリターンになるだけのように聞こえますが、資金が100万円以上用意出来ない人にとってレバレッジは必須です。

というのも、FXを始めとする”投機or投資”で1番重要なのは「用意した資金をどのくらいの割合で増やすことができるのか?」を数字で表した「利益率」だからです(°∞° )

例えば、2018年7月2日現在のBTCの価格は「1BTC=約70万円」ですが、仮に現物取引で1BTC買ったとして値段が「71万円」まで上がれば「1万円の利益」を得ることができます。
このときの利益率を計算すると「約1.4%」です。

取引結果が利益率が1.4%になっている画像

もちろん、その時の価格の変動幅によって利益額も変わりますが、最近の仮想通貨市場の1日の平均変動率は「価格の3〜5%」程度。
ボクの経験上24時間いつでもチャートを見られるわけではないので、日中の活動時間を踏まえると狙える値幅は「価格の1〜2%」程度が限界です(´°ω°`)

投資では「変動幅=狙える値幅」なので、BTCの現物取引だと1日で資金の「1〜2%」程度の利益を生み出せればラッキーです^^;

1日の利益率をチャートに表示させた画像

では「レバレッジ」を使った場合を考えてみましょう♪
レバレッジを使った取引では「資金 × レバレッジの倍率 = 運用資金」という計算になりますので、これをBTCに当てはめて逆算すると「70万円 ÷ レバレッジ倍率 = 資金」ということになります^^

仮に”レバレッジ倍率5倍”とすると「70万円 ÷ 5 =14万円」となり、本来必要な資金の「1/5」で70万円分のBTC取引ができるわけです♪

レバレッジ5倍で資金も5分の1になっている画像

仮に「70万円」から「71万円」に上昇した場合、14万円に対して1万円の利益なので利益率でいうと「7%」という計算になります。
現物取引の24時間の利益率「1〜2%」と比較しても、24時間の利益率が「7%」はとてつもない数字ですよね^^

ちょっと計算多めになってしまいましたが、レバレッジは「資金以上のお金を扱える仕組み」であると同時に「運用効率を上げるための仕組み」でもあるということがおわかりいただけたでしょうか?(و °ω°)و

借金リスクを「ゼロ」にできる

BTCFXや信用取引では、口座に入金してある資金以上の損失が出た場合「追加入金(追証)」を求められます。
これは事実上の”借金”で、決してトンズラできるものではありません^^;

そのため、ほぼ全ての業者では「ロスカットシステム」という損失が資金以上になる前に強制的に取引を中止する仕組みがあります。
ロスカットシステムがあれば「理論上」は資金以上の損失は出ないのですが、あくまでも業者が手動で行っているので「暴騰・暴落」のような急変動には対応しきれません。

過去にも、BTCの暴騰・暴落の時に「ロスカットされなかった」という報告がSNS上でいくつもありますからね^^;

ただ、一部の業者では「急変動が起きてロスカットが間に合わなかった時」を想定して、「ゼロカットシステム」という顧客の損失を全て業者がカバーしてくれるシステムを採用しています。

例えば、資金が2万円の時にでBTCFXで「0.1BTC」持っているとします。
この時「70万円」で買ったBTCが「40万円」まで暴落した場合、「下落幅30万円 × 0.1 = 3万円」の損失が出てしまいます。
資金は2万円なので残り1万円は通常ならば借金となって支払わなければならないのですが、「ゼロカットシステム」を採用している業者であれば借金1万円を負担してくれるのです(و °ω°)و

相場の急変動で資金以上損失が出てしまった参考画像

ただし。
本当に「ゼロカットシステム」を採用しているのは「海外業者」だけです。

言葉巧みに「追証なし」を推している国内業者の勧誘サイトもありますが、追証には「ロスカット前の追加入金」と「残高不足の追加入金(借金)」の2種類あり、国内業者の「追証なし」に該当するのは前者の「ロスカット前の追加入金」のみです。

FX取引では業者ごとに「ロスカットになる基準値」が定められていて、この基準値まで残高が目減りするとロスカットされる仕組みになっています。
ただ、一部の業者ではロスカットされる前に口座に追加入金(追証)することで、ロスカットを避けられる仕組みを用意しているのです^^

というのも、日本では”金融商品取引法”によって「ゼロカットシステム」が認められていないのです(´°ω°`)

金融商品取引法
【第三十九条】 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

一 有価証券の売買その他の取引又はデリバティブ取引につき、当該有価証券又はデリバティブ取引について顧客に損失が生ずることとなり、又はあらかじめ定めた額の利益が生じないこととなつた場合には自己又は第三者がその全部又は一部を補塡し、又は補足するため当該顧客又は第三者に財産上の利益を提供する旨を、当該顧客又はその指定した者に対し、申し込み、若しくは約束し、又は第三者に申し込ませ、若しくは約束させる行為
 
「金融商品取引法 第三十九条」より一部抜粋※

2018年7月現在、仮想通貨は有価証券として認められていないので今のところは対象外となりますが、国内の取引所のHPを見る限り「追証なし」とは書かれているものの「ゼロカットシステム」を採用しているところはありません(´ω` )

それに最近は仮想通貨も金融商品取引法に切り替わりそうな動きがありますからね。
なので、もし「借金リスクを少しでも減らしたい」というのであれば海外業者一択です。

まとめ:「正しい知識」だからこそ勝てる

さて、なんとなくでも「仮想通貨FX(BTCFX)」のイメージは掴めていただけましたでしょうか?^^
今回紹介したのはあくまでも”概要”ですが、より詳しい「正しい知識」はこれからシリーズ化して随時公開していきます♪

最近は、初心者相手に「なんちゃって分析」を声高らかに紹介しているサイトが多く、怪しげな情報商材ばかりが出回っているのが現状ですが、”正しい知識”を身につければ”勝てる”のが投機・投資の世界です。

それに情報配信をしている人の中にも”本当にテクニカルを極めている人”はごく僅かですがいますからね♪

ボクも”極めている”と言えるほどではありませんが、毎月の生活費の内「40%」は為替FXで賄っているのでそこそこの自信はあります(و °ω°)و

ちなみに、ボクが普段使っている分析方法は「取引履歴」の中で公開していますので、興味のある人は見てみてください♪
【2018年6月21日:BTCFX】インジケーター検証!お題は「ボリンジャーバンド」 今はまだちょっと見にくいですが、そのうちPDFにまとめてダウンロードできるようにする予定なので、今しばしお待ちを^^

それでは、最後までお読みくださりありがとうございました。

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