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BTCFXはヒット・エンド・ラン!裁量を磨きブレない取引で確率UP!

2018_10_24_btc_jpyのサムネイル画像

こんにちは!
専業トレーダーの東君(とうくん)です₍₍(ง°ω°)ว⁾⁾

最近、新しい手法の研究でなかなかトレードに時間を割くことが出来ませんが、昨晩(2018/10/24)の20時頃に十八番のブレイクアウトでサクッと利益を取ったので、その取引の紹介です^^

今回の利益は「1712円」

このブログの中では1度の取引で「30000円」「75000円」と、そこそこ高額な利益を取った取引結果を紹介することが多いですが、今回はいつもより0(ゼロ)が1つ少ないです(笑)

正直ブログで紹介する必要も無いくらい「何の変哲もない日常の一コマ」的な取引なのですが、実はこういう取引っていうのは自分の裁量がフルに反映されます。

慣れた環境の中でこそ、その人の本当の性格が現れるのと同じですねww

そこで、今回はボクの裁量が垣間見れる「何の変哲もない日常の1取引」を紹介し、この記事を読んでいる方にボクが持っている裁量はどのくらいのモノなのか?というところをお見せしようと思います( °ω°)

取引を始める前に心がけておきたい事

まず、取引を始める前に知っておいていただきたい「心がけ」があります^^

それは「基本、無理しない」ということ♪

BTCFXという投機は、自分の匙加減でどこまでもハイリスク・ハイリターンに出来ます。
それ故に「自分の資金以上の大きな利益」を夢見て短期的な大きな値上がりだけを狙ってしまうと、瞬きしているその瞬間に資金が消え失せてしまうものなんです^^;

「投資、投機で損をした」という人の殆どがこれですね。

仮想通貨は金融商品の中でも特にボラティリティが高い部類ですが、それでも短時間で何万円も動くようなことはほとんどありません。

ですので「果報は寝て待て」という言葉があるように、指値・逆指値を置いてじっくりと時を待つのが得策です。大きな値上がりを狙うなら、ね( °∪°)

果報は寝て待てはイメージした画像

では「別に大きな値上がりは期待してないけど、そこそこ勝てるようになりたい」っていう場合はどうしたら良いのかと言うと。

すでに紹介したように「無理しない」程度の値幅を狙って、自分が普段から使い慣れた手法で戦うことです。

そもそも使い慣れた手法が無い人は、ネットでも参考書でも何でも良いので色々試しながら相性の良い手法を探してみてください^^

ちなみにボクの場合は「水平線(レジサポライン)」「トレンドライン」を使ったブレイクアウト手法です。
詳しいことはコチラの記事を参考にして下さい(°ω° )
BTCFX(ビットコインFX)!ブレイクアウト指値で「お前はすでに稼げている」

裁量のコツは「チャートパターン」を見つけること!

では、いよいよ今回のトレードの解説をしていきま〜す( °∪°)

BTC/JPYの4時間足の画像

これは2018年10月23日のお昼ごろに撮影したBTC/JPY:4時間足の画像です。
ガックンガックン動いた後、振り幅を徐々に収束させるような値動きをしていますね👀

これはテクニカル分析でいうところの「チャートパターン」に含まれる「ペナント」というモノです。

ペナントが出現すると、ラインで再度反発する時を狙ってエントリーすることもできますし、ラインを抜けた時を狙ってエントリーすることもできます。

ペナントが出たときのエントリー方法を示した画像

どちらが良いのかは人にもよりますが、ボクは普段「ラインを抜けた時(ブレイク)」を狙ってエントリーすることが多いです。

これは「勘」のような曖昧なモノではなく、「ボクはペナントが出た時は反発を狙うよりもライン抜けを狙ったほうが勝てる」というこれまでの取引結果に基づいたデータがあるから(و°ω°)و

値動きのクセだけでなく「自分は○○した方が勝ちやすい」という、自分自身のクセも分析して判断をしているわけです^^

手法はいつもながらのラインブレイク

では次に、4時間足で引いたラインをそのままにして今度は1時間足を覗いてみます。時間軸を拡大すると値動きをより細かく見ることができるようになるので、作戦を立てるときボクは「4時間、1時間、15分、5分」は必ず見るようにしてます。

ただ。今回は撮影し忘れてしまいました^^;
すみません。

本題に戻りますが、1時間足を見るとライン上で反発している回数が結構多いのが分かりますね♪

BTC/JPYの1時間足の画像

これだけ反発をしていると「ブレイクよりも反発で仕掛けたほうがいんじゃない?」とも思えるのですが、取引にこなれている他のトレーダー(投機家、中堅トレーダー)っていうのはそう考えている人達の注文を利用して利益を稼ごうとしてきます。

BTCFXはゼロサムゲームなので、勝つ人がいればその分負けた人もいる世界です。

「他の人の裏をかく」というところまではいきませんが、教科書通りのやり方だけでは通用しない世界なので、先に紹介したように「自分はこうすると勝てる」とか「こういう動きの時はこうすると勝ちやすい」みたいな自分なりの勝ちパターンを見つけることが肝心なのです(و°ω°)و

欲張らず着実に利益を確保できそうな値幅を狙う!

BTC/JPYの1時間足のチャートに注文を表示した画像

さて。注文するときは予めゴールを決めて注文を出します٩(°ω° )و
最近のBTC相場はそこまでボラティリティが高くないので、このときは6000円の値幅を狙います。変動率にすると約0.8%です。

かなり少ないように感じますが、ボクの資金から計算した利益率でいえば6%です。つまり日利で6%ということですので、これを毎月10回、年120回こなせば720000円稼げることになります!
あくまでも概算ですが(笑)

実際はそこまで上手く事が運ぶことなんて無いので、自分で設定したゴールに届く前に決済することも常に視野に入れてます(σロ-ロ)✧

目標通りにゴールすれば◎!
その手前で決済しても利益を確保できれば◯!
損切りされちゃったら△!
損切りせずに想定以上の損失をだしたら☓!

といった感じですかね。

利確も無理しない。「潔く」が勝ち続けるコツ

BTC/JPYの1時間足のチャートでブレイクアウトしている画像

逆指値(stop注文)を置いてから数時間後。作戦通りに動いてくれました!、、、が。
思っていたよりもボラティリティが上がらず、2000円くらい動いたところでもみ合い状態に。。。。(~ω~;)

100%作戦通りに動いてくれないことは承知の上でしたが、最近の変動率から見てもうちょい伸びると思ってた〜

とまぁウダウダ言っても始まらないですし、こういった局面で利確を渋るとあっという間に跳ね返ってしまう事の方が多いので、ここは潔く微益決済とします。

BTC/JPYの1時間足のチャートで決済した画像

目標の利益まで程遠いですが「手前で決済しても利益を確保できれば◯!」ということで(笑)

初心者だからこそヒット・エンド・ランを徹底するべき!

「仮想通貨」「ビットコイン」こういったキーワードを耳にすると、短期的な大きな値上がりを狙うものというイメージがまず先に浮かんでくる人も多いと思います。

けど、短期的な大きな値上がりって頻発するわけじゃないんですよ(°ω° )

そもそも仮想通貨は「お金」として取引されているモノなので、そこまで頻繁に上がったり下がったりしていたらとてもお金として使うことなんて出来ませんし、だれも欲しいなんて思いませんからね(笑)

なので普段は割と落ち着いてることのほうが多いです。

で、そういった時の取引で心がけたいのが、野球でいう「ヒット・エンド・ラン」です。
短期的な大きな値上がりを上手く捉えることが「ホームラン」ならば、今回のような気持ち少ない値幅を狙うのはまさに「ヒット」と言えますね。

仮想通貨に夢を見て参入しようと考えている人はたくさんいると思いますが、一攫千金よりも、こういった「地道に結果を出し続ける」取引の方が勝ちやすく将来的に見ても稼げる、ということも知っておいて下さい!

ということで、今回はこの辺で。
また次回のブログでお会いしましょう〜

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