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仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」ってどうなの?

ザイフロゴ

こんにちは、東くんです!(@crybro_token

今回は仮想通貨取引所「ザイフ(Zaif)」について解説していきます!

ザイフはボクが使っている取引所の1つで、「取引手数料が安い!」「MONA(モナコイン)、XEM(ネムコイン)が安い!」「ホリエモンが関わってるからスゴそう!」といった話題で人気を集めている一方、「サーバーが遅い」「使いにくい」といった酷評も結構多い取引所です(*°∞°)

この記事を読んでいる方の中にも「ザイフって結局どうなの?」と疑問に思われている方がいらっしゃるのではないでしょうか?
 
そんなわけで、この記事では実際にザイフを使っているボクの目線で、ザイフの特徴やメリット/デメリットをペラペラと語っていきます♪
 
ちなみにボクは「ザイフ推し」なので、要所で「ザイフ推しすぎ感」が出ちゃってるかもしれませんが、出来るかぎり平等な視点で紹介していきます!!
ザイフに口座開設しようかどうか迷っている方は是非参考にしてくださいね(*°∪°*)
 

 

Zaifとはどんな取引所なのか?

Zaifは、日本の仮想通貨パイオニアである「朝山貴生さん@TakaoAsayama)」が設立したテックビューロ株式会社が運営する国内大手の取引所です!!
ちなみに「ホリエモンが技術アドバイザーとして努めていた」というのもZaif人気を後押ししている要因の1つです(*°∪°)
 
また、他の取引所にはないユニークなサービスを展開しており、

・仮想通貨やトークンを定期預金みたいに積立できる「Zaifコイン積立」
・初心者でも簡単、安心に仮想通貨を買える「簡単売買」
・企業向けに仮想通貨やトークンの発行支援をする「Zaica」
・Twitterユーザーに無料で仮想通貨を配布できる「ソーシャルチップ」
などなど♪多種多様なサービスがあります(*°∪°)

ザイフのサービス

このように、趣向を凝らしたサービスを色々と展開しているZaifですが、やはり1番の特徴と言えば「スプレッド(手数料みたいなモノ)が安い」というところですね!!
「とにかく安い値段で買いたい!!」という方には特にオススメです(*°∪°)

ザイフ(Zaif)概要
公式サイトZaif公式サイト
運営会社テックビューロ株式会社(公式サイト
設立2014年6月16日
資本金27億5,513万円(2018年2月1日時点、資本準備金含む)
登録仮想通貨交換業者(登録番号 近畿財務局長 00002号)
取り扱い通貨【仮想通貨】
ビットコイン(BTC)/イーサリアム(ETH)/ネム(XEM)/
モナコイン(MONA)/ビットコインキャッシュ(BTH)/

【トークン】
ストレージコイン(SJCX)/カウンターパーティ(XCP)/ビットクリスタル(BCY)/
ザイフトークン(ZAIF)/フィスココイン(FSCC)/コムサ(CMS)/
ぺぺキャッシュ(PEPECASH)/ネクスコイン(NCXC)/カイカコイン(CICC)

入出金方法銀行振込/コンビニ入金/ペイジー入金/ネット銀行
売買方法販売所(簡単売買):現物取引(買い/売り)
取引所:現物取引(買い/売り)、※信用取引(買い/売り)、AirFX取引(先物取引)

※信用取引…レバレッジ取引

レバレッジ信用取引:7.77倍、AirFX:25倍
追証(レバレッジ取引)証拠金以上の損失が出た場合、アカウントの残高から徴収される可能性有り。
残高がマイナスになった場合は追加入金が必要。
ロスカット(レバレッジ取引)証拠金維持率の30%
口座残高がマイナスになった場合は追加入金
その他サービスマネパカード/ハードウェアウォレット販売/Zaif payment
SNS公式Twitter/facebookページ
売買手数料まとめ
販売所(簡単売買)取引手数料:-0.05%〜0.1%
取引所(現物取引)取引手数料:-0.05%〜0.1%
取引所(信用取引)取引手数料:0%、借入手数料:0.039%、
利益手数料:0.7%
取引所(AirFX)取引手数料:0%、日次手数料:0.039%、
スワップ手数料:±0.375%

※その他、入出金手数料等はZaifの公式サイトを参考にしてください※
 
Zaifの取扱通貨は「仮想通貨5種」「トークン9種」となっており、国内で1番トークンの取扱が多い取引所でもあります(*°∪°)
 
また、これらのトークンはビットコイン2.0と言われているICOプラットフォーム「カウンターパーティー(CounterParty)」で発行されており、金融庁のホワイトコインリストにも登録されている優秀なコインばかりです!!
 
※金融庁のホワイトコインリストはコチラ※
 
と、いうことで。
Zaifの基本的な情報が確認できたところで、次は「Zaifのメリット・デメリット」を見ていきましょう〜
 

特徴①:初心者も上級者も満足できるZaif取引

まずは、Zaifの「販売所」「取引所」の特徴について見ていきましょう(*°ω°)
※販売所と取引所の違いについては、コチラの記事を参考にしてください♪※
 

販売所(簡単売買)🔰

Zaifの販売所では、欲しい数量や金額を入力するだけで簡単に仮想通貨が買える「簡単売買」という便利な注文方法を使っています。

取引の仕組みそのものは普通の販売所と同じで即時売却・即時購入できますが、Zaifが保有している仮想通貨を売買するので取引所で買うよりも多少割高になります(*°∞°)
 
また、Zaifの販売所で購入できるのはビットコイン(BTC)モナコイン(MONA)のみになるので、「今すぐにでもBTC、MONAを買いたい」とか「少量のBTC or MONAを買いたい」なんて時に便利です♪

ザイフの簡単売買

ちなみに、Zaifの販売所には売買上限が設けられており「1回の取引上限は50万円分相当」「1日の取引上限は5000万円」までとなっています。
 

取引所

Zaifの取引所では、全部で3種類の取引ができます♪

・現物取引🔰
・信用取引(レバレッジ上限7.77倍)
・AirFX(レバレッジ上限25倍)

「現物取引」は、初心者〜上級者まで、仮想通貨投資をする中で必ずと言っていいほど誰もが利用する取引方法です。
「信用取引」「AirFX」レバレッジという仕組みを使ったハイリスクハイリターンの取引方法で、中級〜上級者向けの取引方法です。

3つの取引方法

仮想通貨投資を始めたばかりの人は、まずは現物取引のみで運用しましょう♪
億り人になりたいからって、いきなりハイリスク・ハイリターンの取引にチャレンジするのは無謀ですからね(*°∞°)
 

特徴②:コツコツ型の人にオススメ「Zaifコイン積立」

ザイフのコイン積立

コイン積立てとは「銀行の定期預金・積立預金」のような感じで、毎月決まった額が口座から引き落とされ、仮想通貨を自動で継続購入していくサービスです(*°∪°)
また、銀行に預けている「日本円(JPY)」を基準に一定額で購入し続けていく「ドル・コスト平均法」という投資方法の一種でもあります。
 
購入金額が予め決められているために、値段が上がった時は購入数が少なくなり、値段が下がった時は購入数が増えていく、というローリスクな投資方法になります♪
長期的にローリスクで積み立てられるというのが最大のメリットですね♪

ドルコスト平均法

「取引所・販売所で実際に買ったり売ったりするタイミングがわからない」
「ビットコインや暗号通貨には将来性を感じるが、ハイリスクな投資・投機的な手法は避けたい」

という方には特にオススメの投資方法です(*°∪°)
※Zaifのコイン積立の詳細はコチラ※

 

特徴③:仮想通貨・トークンの発行支援システム「Zaica」

Zaica(ザイカ)とは、テックビューロ社が開発したブロックチェーン技術mijin(ミジン)を使い、トークンの発行を支援するサービスです♪
 
具体的には、Tポイントのような「電子ポイント」や、「オンラインクーポン・チケット」といったデジタル資産をトークンとして発行できます(*°ω°)
ポイント機能や割引機能を持ったトークンを発行できるって感じですね♪
 
またICOとは違い、発行されたトークンはZaif取引所内で販売できるので、発行したトークンを上場させる手間が掛かりません♪
しかも、Zaif取引所を通じてトークンの流通(配布、送信など)もサポートしてくれるとのこと(*°∪°)
 
「仮想通貨の話題性に乗っかって自社をPRしたい企業」にとってはうってつけのサービスですね♪

zaicaの説明画像

ちなみに。
取引所Zaif内では、このZaicaを使ったゲームイベント「ZaicaでGO!!(ザイカでゴー)」が行われています♪
 
ゲームシステムは「ポケモンGO!」とほぼ同じで、位置情報でアイテムを探して、実際に足を運んでトークンをゲットするという仕組みのようですね。

プレイ方法は、日本全国で観光名所になっている”お城”に行き、「タカラ」というアプリを使って各お城特有の「勾魂(マガタマ)」というトークン(仮想通貨)を集め、それを「IndieSquare」というアプリの中で取引したり集めたりするというゲームイベントです(*°∪°)
※詳しくは「ZaicaでGO!!」公式HPで♪※
 
※(注)2017年9月28日時点で、「勾魂(マガタマ)トークン」の取扱いは終了しておりますm(_ _)m
 

使ってみたデメリット

取引所の注文画面がちょっと使いづらいかな?

Zaifの注文画面にあるテクニカルチャート(グラフみたいなヤツ)には、Tradingview(トレーディングビュー)という会社のチャートが使われており、かなり見やすくなっています(*°ω°)
 
しかし、取引方法(現物、信用、AirFX)の表示が見にくい・選びにくい、取引通貨を選びにくい、といった各種機能の操作において不便な点があります。
 
特に、ネットで見かけるZaifの評価でも「注文画面の操作がしにくい」というのが多いですね。

ザイフの注文画面

サーバーが不安定

Zaifのサーバーは他の取引所に比べてやや不安定で、たまにサイトに入れない事があります(*°3°)
例えば去年ビットコインが暴騰した時には、取引量が急増したことでサーバーへの負荷も急増し、サーバーがダウンしてしまうという事態も発生しました。
 
また、Zaifのサーバー遅延問題はSNSでも度々取り上げられており、「ザイフ=サーバー重い」というレッテルを貼られつつあるのが現状です(´°ω°`)

テックビューロ社も管理者を増やしたり、サーバーの改善作業に尽力しているとのことですが、まだまだ時間は掛かるかもしれませんね(*°ω°)
 
なので、ザイフで通貨を買ったらすぐにハードウェアウォレットに移動させるのが安全だと思います。
また「ロスカット」が適用される信用取引やAirFXで短〜中期的な運用をするのではなく、現物取引のみを使った長期的な運用がオススメですね♪
 

使ってみたメリット

取引手数料が掛からない

ザイフの手数料は無料

Zaifは国内で最も取引手数料が安い取引所で、「マイナス手数料」も採用しています(*°ω°)
 
マイナス手数料とは、簡単に言うと「取引すると手数料が貰える」というモノで、Zaifの取引所でBTC/JPYの「現物買い注文」or「現物売り注文」を出すと、ボーナスという形でわずかながらの手数料が貰えます。
 
ただ、これはBTC/JPYの現物取引のみ適応され、その他の通貨では適用されませんのでご注意下さい(*°∪°)
※Zaifの取引手数料一覧※
 
ちなみに。
MONAコインはZaifで買うのが1番お得です♪
 

独自の経済圏:トークンエコノミーの拡大

トークンエコノミー

Zaifを運営する「テックビューロ社」は、ブロックチェーン技術をインフラとした「トークンを元に形勢される経済圏:トークンエコノミー」の拡大に力を入れています(*°∪°)
 
※参照記事※
 
具体的な事業としては、ICOプラットフォームの「COMSA(コムサ)」の開発や、独自トークンである「ZAIFトークン(通称:ザフト)」、トークンエコノミーのプラットフォームになる「CounterParty(カウンターパーティー)」などが挙げられます♪
 
また、COMSAトークンの「CMS」、CounterPartyトークンの「XCP」、ZAIFトークンの「ZAIF」が買えるのは、国内ではZaifだけです。
なので、これもまたZaifのメリットと言えますね(*°ω°*)

Zaifのアカウント登録方法

  1. メールアドレスの登録
  2. 名前、住所などの基本情報を登録
  3. 本人確認
  4. 郵送による本人確認
  5. 2段階認証の登録
  6. 登録完了

 

※Zaifのアカウント登録は、他の取引所よりも時間が掛かります!!(*°∞°)
場合によっては2週間以上掛かる可能性もあるので、口座開設を検討しているなら早め早めをオススメします!!※

 

まとめ「とりあえずザイフっとけばOK♪」

最後に、取引所Zaifは間違いなく国内でも有数の優良取引所です(*°∪°)
2018年3月末現在で、金融庁の厳しい審査を通り抜けた数少ない取引所の1つですし、運営元の信頼性、セキュリティ、顧客の資産管理もしっかりとしていますからね♪
 
最近は取引所の不祥事やサイバー攻撃、ハッキングなどなど、不安になるようなニュースが多いですが、Zaif取引所の運営態勢はかなりしっかりとしていると思います!!
 
なので、仮想通貨の取引所をどこにしようか悩んでいるならば「とりあえずザイフに口座開設しとけばOK♪=ザイフっとけばOK」って感じです(*°ω°)
 

他の取引所はこちらで解説しているので参考にどうぞ!

オススメ取引所
  • BitFlyer(ビットフライヤー)
  • bitbank(ビットバンク)
  • Binance(バイナンス)

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