コレさえあればいい。全てを収録した初心者用の完全マニュアル

図解で分かる仮想通貨FX⑤!勝ち続けられるようになる「4つの問いかけ」

東くん
こんにちは♪東くん(@crybro_token)です^^

7月から始まりました「仮想通貨FXの正しい知識」を皆様にお届けする【図解で学ぶ仮想通貨FX!】、今回は第5回目!
いよいよ最終パートでございます^^

前回の「デモ口座でリアル取引を体感しながらスキルを磨く!」では、リアル取引を想定したシミュレーションで取引の全体感を体験していただきましたね(・∀・)

デモ口座とはいえ、リアル取引を肌で感じることで仮想通貨FXについて深く知ることが出来たと思いますし、同時に「勝てた人」「負けた人」もしくは「両方体験出来た人」がいると思います。

何事も最初に感じた印象ってスゴく大事なので、勝てた人も負けちゃった人もその感覚を大事にしてください!

、、、と、言いたいところなのですが。

ぶっちゃけ勝とうが負けようがそこまで関係ありません。
重要なのはここから(و °ω°)و

仮想通貨FXで大切なのは、どのような状況でも安定して勝ち続けること。
あらゆる状況で勝ち続ける

たとえどのような状況だろうと一定の勝率と資金管理で利益を生み続けられるスキルが最も重要で、コレを身につけることができれば日々の仮想通貨の値動きに一喜一憂することもなくなります^^

なので、デモ口座で数回取引して全部勝とうが、全部負けようが、結果から原因(理由)を見つけ出してそれを自分のスキルとして蓄積し続けていく。
これからはこういったトライ・アンド・エラーをひたすら繰り返していくことになります。

で、今回紹介するのは結果から原因(理由)を見つけ出す為の「4つの問いかけ」です(و°ω°)و
4つの問いかけ
勝てた理由/負けた理由っていうのはリアルタイムで取引をしていた自分にしか分からない事なので、自分で自分を分析しなければなりません。

その時、自分の中から答えを引き出すために使うのが「問いかけ」です。

スゴくシンプルですが、自分の取引履歴とかチャートのスクショとかをひたすら眺めているよりも遥かに効果的だと思います。

負けてしまった人は勝てるようになるために。
勝てた人はもっと勝てるようになるために。

是非実戦してください^^

勝てるようになる「4つの問いかけ」

どのくらいの「値幅」を狙ってる?

仮想通貨FXは、買った時と売ったときの差額が利益になる「差額決済取引」なので、どのくらいの値幅を狙うのかによって結果が大きく変わります。
狙う値幅が大きければ利益も大きくなりますし、小さければ利益も小さくなります。

スゴく当たり前のことですが、狙う値幅を自分の意志でコントロールしているのと、していないのとでは結果に雲泥の差が出るんです(°∞°)

仮想通貨は突発的に大きく動くことも多いですし、パット見スゴく複雑に動き続けているようにも見えますが、よ〜く過去の動きを見てみるとある程度の傾向はあります。

BTC/JPYの2018年6月下旬から7月上旬までのチャートを見てみましょう。
2018年6月中旬〜7月上旬のBTC/JPYチャート
際立って大きく動いている回数はかなり少ないですが、10000円くらいの値幅がある大陽線・陰線なら割と頻繁に出現しているのはおわかりいただけると思います^^

ということは、10000円前後の値幅なら2、3日に1回は取ることができるんです。

どのタイミングでどのくらい動くのか?までは完全にわかりませんが、テクニカル分析や戦い方次第では6割くらいは当てることができますよ٩(°ω° )و

こんな感じで、過去にどのくらいの期間で、どのくらいの値幅が動いているのか?という点に着目すると、チャートの分析精度が高まるだけでなく勝率も上がるようになります!

「損切り」はちゃんと出来てる?

これはほとんどの初心者の方がぶつかる「最初の壁」と言ってもいいところですが、ハッキリ言います。

損切りできないと早死にします(´°ω°`)

なぜなら、為替でも仮想通貨でも即退場してしまう人の8割は、損切りが出来ないがためのロスカットが原因だからです。

これはとある偉い学者サンが「プロスペクト理論」という論文の中で科学的に証明していて、人は利益が出ている時ほど「いつ下がるかわからないから」という不安で早めに決済してしまうにも関わらず、損失が出ている時ほど「まだ戻ってくる可能性はある」という根拠のない自信から損切りを先延ばしにしてしまうものなのです。

プロスペクト理論の説明画像

「そんなのバカのやることでしょ?ww草」と感じるかも知れません。

けど、実際に取引してみるとわかります。
「損切り」って思っている以上にキツイんです(´;ω;`)

ボクもロスカット経験者ですが、自分のお金がジワジワ減っているのを見つめていると、どうしても「まだ戻ってくるかも」という淡い期待感が芽生えてしまうものなんです。
で、ついつい損切りを先延ばしにしてロスカットされちゃうんですよね(泣)

では、損切りできない人が「損切りできる人」になるために何をしたら良いのかと言うと、「ここまで下がったら必ず損切りする」というルールを決めてしまうことです。

一般的には「1回の損失額が資金の5%に収まる程度」が適正な損切り幅と言われていますが、仮想通貨はボラティリティが高いので「10%程度」に設定するのが良いと思います。あくまでもボクの経験則ですけどね^^

損失額の設定を説明する画像

仮に資金10000円で計算してみると「資金の10%程度」なので、1回の取引で許容できる損失額は「1000円」ということになります(・∀・)

これをルール化すると「価格がマイナス方向に1000円分動いたら絶対に損切りしなければならない」という感じですね。
そしてこのルールを何が何でも守る。これが損切り出来るようになるための最善策です^^

自分の「適正枚数」を把握してる?

いくらレバレッジ取引ができるからといって、自分の資金に見合った適正枚数(ロット)で取引しなければ稼ぐことはできません。
特に、初心者の方は取引するたびに枚数を増やしたり減らしたりしてしまいがちですが、保有枚数は出来る限り固定するのが望ましいですね^^

では、自分の適性枚数をどのように求めたら良いのかというと、考え方は「損切り幅」と一緒で「1回の損失額が資金の10%に収まる程度」がベストです。

ということで「1回の損失額が資金の10%程度」に収まるロットを、「損切り幅」の時と同じ資金「10000円」で計算してみましょう^^
ここでは「BTC/JPY」で取引するときを考えます。

まず、BTC/JPYの価格は2018年7月18日現在で「830000円」です。ここから820000円まで下がると「10000円分」動いたことになります。

10000円動くと損失が資金の100%になる

この時「1BTCの買い注文」を入れていたとすると「10000円分の損失」が出ることになりますよね?これは資金10000円に対して100%の損失です(笑)

となると「資金10000円」で「1BTC」で取引するのは完全に予算オーバーなので、もっと少ない枚数に減らさなくてはなりません。

では保有枚数を「0.1BTC」まで減らしてみた場合はどうでしょうか?(°∞° )
同じように10000分動いた時を想定すると「10000円 × 0.1 = 1000円」という計算になりますので、1回の損失を資金の10%以内に収めることができますね!

こんな感じで自分の資金に適正な枚数を求めることが出来ると、生き残れる確率が格段にあがりますし、取引そのものも安定します♪

相場の流れはつかめてる?

「相場の流れ」というのは、今の市場はどっちに向いているのか?買いたい人が多いのか?売りたい人が多いのか?今いくらなのか?ざっくりとした相場の方向性のことです。

ざっくりとした相場の方向性

すこしざっくりとしてますが、その時の相場の全体感というか空気感を把握できているのか?出来ていないのか?これだけでも結果はかなり変わってきます。
こと仮想通貨はTwitterとかネットとかで毎日のように情報戦が繰り返されているので、「雰囲気」に流されやすい傾向がありますからね(笑)

それに、為替にせよ仮想通貨にせよ、勝ち続ける人は「ココまで来たら流れが変わるぞ」とか「ここは下がり過ぎだな」という微妙な変化をチャートを見ながら肌で感じ取ってます。

感覚的な相場分析の図

これはテクニカル分析とは違って、その人の「経験」によって大きく差が出ますが、チャートを見る回数と取引の回数が増えて行くごとにドンドン身に付いていきます。

言ってしまえば、誰もが自然と身に付けられるモノなんです^^

ちょっと分かりづらいという人は、Twitterとかネットで取引を公開している人を覗いてみましょう♪
十中八九その人なりの視点で分析をしているので、その人が持っている「経験則」も一緒に見られると思います^^

ちなみにボクのTwitterアカウント(@crybro_token)でも色々と配信しているので、是非参考にしてみてください!

まとめ:勝ちる付けている人だって元は初心者

さて。
今回で「図解で学ぶ仮想通貨FXシリーズ」は最後になりますので、ここまで読んでくださった方々に一言アドバイスを^^

誰だって最初は初心者ですv(^ω^)v

これは、Twitterで毎日のように勝ち報告をしている人も、大口投資家としてブイブイ言わせている人も、いまこの記事を書いているボクだって同じ。
最初はみんなヨチヨチ歩きから初めて、徐々に立てるようになって、走れるようになって、ジャンプできるようになっているんです!

成長する過程の図

もちろん、失敗した回数も、買った回数も、皆さんより遥かに多いですよ^^
ボクはこれまで数千は取引をしていますが、おそらく2/3は負けてますからね(笑)

ですが、これまで全5回の中で紹介してきたのは、数千と取引してきた中で培ったボクの「経験」です。

今この記事を読んでいる方は、ボクの数千もの経験をそのままそっくり身につけたも同然。
その分成長していくスピードだって早くなるはずなので、この記事を参考に是非とも仮想通貨FXのスキルを磨いていってください٩( °ω° )و

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